このところ日本は自公維国民の改憲派4党の賛成でトンデモ悪法が次々に衆議院を通過している。

入管法改正案、マイナカードで健康保険証廃止法案、原発60年超稼働可能法案など。

さらに与党はミサイルや戦車など殺傷兵器をウクライナに輸出できるように防衛装備移転3原則の見直しに向け協議を始めた。

トンデモ政府が国会の過半数の議席をいいことに国民をどんどん危険な方向に追い込んでいる。

沖縄西南諸島だけではない。

日本の全米軍基地、全自衛隊基地に明日にもミサイルが飛んできかねない事態だ。

我々有権者の危機感の欠如がトンデモ改憲派議員を国会に送りこみ暴政を許している。

自公維国民などが何を目指す政党なのかよくわかっていない有権者がこんな政党が多数となる国会を作っている。

一刻も早く世論を変えて、護憲派が議席の過半数を占めるまともな国会にしないといけない。

「新版自衛隊も米軍も、日本にはいらない」はそんな政府をつくるためのレシピでありバイブルだ。

今はバラバラな平和運動の目標を非武装中立日本の建設に一本化し大きな力とする必要がある。

残念ながら多くの市民運動は資金と人手不足に悩んでいる。

本書の発行元である花伝社は直販(花伝社に直接注文)に限って10冊以上まとめて注文すれば定価の2割引きで販売してくれるという。

資金不足に悩む平和運動グループにとって異次元の朗報だ。

是非ともこの破格の申し出を利用し積極的に学習会を開催しその教材として本書を注文して欲しい。

会員に定価で販売すれば活動資金が1冊当たり330円、100冊で3万3千円得られる。

次の総選挙で自公維国民の改憲政党を敗北させるため本書の学習会、読書会を全員納得するまで何回でも開いて欲しい。

私も要望さえあれば全国どこへでも講師として馳せ参じるつもりだ。

本書を学び広める運動を年内に全国的に展開しよう。

自衛隊・米軍のいない恒久平和の日本を2025年までに実現しよう!

2023年4月29日 記

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