―昨日の続きー
先述した通り石橋政嗣氏亡き後の政界で真の護憲政党は社民、共産、れいわ、そして国会に議席はないが新社会党と緑の党しかなくいずれも勢いに欠ける。
これも繰り返しになるがじり貧の原因はどの護憲政党も非武装中立政策を最優先に掲げないからである。
私は2020年1月に「2025年末までに自衛隊も米軍も日本から無くす」著作を出版し全国会議員、全都道府県知事、全都道府県会議員に献本し防衛省を災害関連省庁の関係部署を一元化して創設する防災平和省に統合し、配下に50万人から自衛隊も含め75万人の国際災害救助即応隊、通称ジャイロを置く構想を実現するよう働きかけてきた。
2024年12月、国会に赴いて、れいわ新選組衆議院議員KM共同代表に面会もして2025年1月から始まった通常国会でまずは5万人のジャイロを配下に置く防災省の新設案を議員立法提出するよう働きかけた。
しかし会期終了間近の現在も国会でそれらしき動きは見られない。
―続くー
2025年7月9日 記
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