私は非武装中立を書いた最初の本「自衛隊も米軍も、日本にはいらない」を2020年1月花伝社から出版し東京新聞望月衣塑子記者に帯を書いてもらいました。
その中で私が、こんなアメリカの官庁を相手に平和のための外交と称して会議を行うのはおかしいと書きました。
私が書いた通りのことが起きました。
ツープラスツーのことです。
日本の外務省と防衛省の代表がアメリカの国防総省と国務省を相手に何度も交渉を続けていることを批判したのです。
国防総省ペンタゴンは先の大戦終了まで戦争省と言っていたのを日本のマスコミは知っているのか!と
戦争をしない、陸海空軍その他の戦力を持たないと書いた憲法を持ちながら、日本政府が過去に戦争省の看板を掲げていた国防総省ペンタゴンと交渉するのは全くおかしい、と。
9月7日の東京新聞が添付の記事を掲載しました。

国防総省はトランプの命令で戦争省と名前を戻したと。
さぁこれからはツープラスツーは日本の外務省&防衛省とアメリカの国務省&戦争省との戦争の打ち合わせ会議になります。
アメリカは国務省(日本の外務省に相当)と元々戦争ばかり仕掛けている国防総省が正体をあらわした戦争省と日本の無能な外務省と世界4番目の軍事大国日本の防衛省の戦争会議になります。
日本は戦争勃発に向けて殆ど後戻りできないところまで来ているという現在、
自民党は石破首相が降板、新しい総裁の選挙と今後どれを見ても、もろくでもない野党のどこと野合して連立するか、で持ち切りです。
こんな駄目候補ばかりの誰が自民党総裁になっても平和や災害に安心安全な日本は期待できません。
野党も野党で全く期待が持てません。
皆さんそろそろお金のある方は1週間程度生きのびられるシェルターを(手持ちの食料が尽きたら運の尽きと諦める)。
手許不如意な方はご自宅の庭かどこかに防空壕でも掘っておいた方が良いですよ(奇蹟が起きることを願って神仏にお祈りしながら)。
それこそ参院選挙で私に投票しなかった有権者の自業自得です。
2025年9月10日 記
\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/
今、日本はアメリカに歯向かうチャンスがある。今月22日にニューヨークで開かれる、パレスチナ情勢を巡る首脳会議で、パレスチナ国家承認をすれば良い。すでに145カ国は承認しているのに、G7のメンバーにはいなかった。しかしフランス、カナダ、イギリス、その他22日までにさらに増える見通しだ。今までもパレスチナに関して日本はアメリカとは違う姿勢をとってきたことが多いのだから、日本の本音としては承認なのだと思う。今の流れに便乗してパレスチナ国家承認をすれば良い。そしてアメリカ離れについて真剣に考えろ、と言いたい。
アメリカ在住50年。アメリカがアジアの小国日本を、真の親友と考えていないことは明らかです。