佐高信さん言うところのSUT(世襲・裏金・統一教会)政党自民党の新しい総裁が決まりました。

最悪の選択の一人と思いますが、私は誰が選ばれても日本を益々戦争に追い込む候補ばかりなので驚きません。

鷹派自民党を代表する旧安倍派の一人が選ばれたことで生半加な主張の他候補より次の総選挙となれば護憲野党にとっては戦いやすい(反自民票を集めやすい)人物かと思います。

そもそもアメリカでの経歴は眉唾ですし松下政経塾と言えばもうそれだけで素性が知れます。

参院選挙の少し前に私は熊本で小集会を持ちましたが隣り合わせの会場で、新総裁との2連ポスターを貼って講演会をしていたのは差別主義者の代表杉田水脈候補でした。

さて新社会党の綱領は非武装中立をハッキリ謳っていることは前に書きました。

参議院選挙の始まる少し前でしたが新社会党の岡崎宏美委員長が新社会党の機関紙「新社会」の5月21日号に素晴らし書評を書いてくださいました。

今日はその書評を掲載します。

これまでお読みでない方は是非お手に取ってお読みください。

そして子供達、お孫さんたち、職場の同僚、知人、友人の皆さんに是非進めて拡販にご協力をお願い致します。

タイトルは14歳以上向けですが岡崎宏美さんの書評の結び通り必ずしも子供向け一辺倒の本ではありません。

結びを繰り返します。

”若者に向き合おうとする活動家にこそ読んで欲しい1冊である”

非武装中立が一刻も早く国民の共通の常識になれば日本の恒久平和は実現します。

読んだ方は必ず共感して頂けること請け合いです。

本当に読んで理解して欲しいのは自民党議員、党員、改憲支持者の皆さんですが

取り合えずは護憲派の皆さんが本書を読み共感と強い確信をもって非武装中立の論を広めてもらいたいものです。

2025年10月5日 記

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