いよいよ解散、総選挙が1月27日公示、2月8日投開票で実施されます。
私は体力・気力には十分自信ありますが今回の衆議院選挙に出馬せず、非武装中立日本の実現を担う若者同志を発掘し育てて行こうと考えています。
マスコミ報道を見ると、高市優勢、とか自民大勝とか、ホンマかいな!と思わせる報道で溢れています。
世襲・裏金、統一教会べったりの自民党と
国保逃れ、代表自ら政治資金流用疑いの維新。
国会を開かず疑惑追及逃れのために解散、トンデモ候補を臆面もなく公認する自民、維新には徹底的にお灸をすえるしかありません。
安倍元首相狙撃事件の裁判も、数々の家庭悲劇をもたらしたオカルト統一教会商法を糾弾せず検察の求刑通り山上被告に無期懲役の判決。
マスコミの判決への批判的論調は少なく、ハンギョレ新聞が暴いた高市首相と統一教会との関連疑惑のもみ消しに一役買う始末。
安倍首相を批判し統一教会を批判する野党、国民による減刑嘆願の動きも見えず山上被告が気の毒でなりません。
日本は一体どうなってしまったのでしょう。
新党「中道改革連合」は私から見れば、とても中道には見えません。
日米同盟を外交の基軸とし福一事故を政権時に経験しながら核発電所の再稼働を条件付きとはいえ容認する政党が果たして国民の大多数を占める中道と言えるか?
一昨日小池都知事と高市首相が会談して協力関係を誇示していました。
片や学歴詐称、片やアメリカでの活動歴詐称の傷者同士(女性の敵)が女性票を集めようと見え見えパフォーマンス。
5千万人の賢明な女性有権者の皆さん、女性(平和)の敵に絶対に投票してはいけません。
自民党支持と言われる学生世代は受験で投票どころではないでしょうね。
真の自主独立・護憲平和政党は今や社民(&新社会党)、共産、れいわのみとなってしまいました。
この平和護憲政党の候補者を全員当選をさせたいところですが、各選挙区の実情から難しい場合もありそうです。
次善の策として、護憲候補不在などの選挙区ではよりまし政党というくくりで自民・維新・国民・参政・保守などよりましな政党中道改革連合も含めた非右翼政党内閣を成立させ、次のステップで私たち市民が彼らを真の護憲平和政党に育てあげる運動を展開する道も探る必要がありそうです。
自民・維新圧勝の悪夢だけは絶対に正夢にしたくないですからね。
雪深い地域では足元の不自由な有権者に期日前投票してもらうようお互いに車を手配するなど交通手段を講じましょう。
自民党は組織的に車を出して無理をしてでも投票所に有権者を運びますから。
2027年までに自衛隊も米軍も日本からいなくなる理想実現のロードマップの大事な第一歩が今回の総選挙です。
2026年1月24 日 記
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