本日も総選挙を前に約3年前のピースアゴラのメセージを再掲載します。
-以下2022年9月のピースアゴラ引用ー
この本は、日本に(そして世界に)真の平和を築くためのエッセンスを、そして現実的なロードマップを示してくれています。
第一章の初頭に「護憲勢力を国会の過半数以上にする女性の力」という項があります。
花岡さんはこう書かれています。
「私がどうしても理解に苦しみ、今でも期待を裏切られどおしと感じるのは、女性有権者の票の行方です」
それは私も全く同じで選挙結果を見るたびに、“どうして?なぜ?なぜ?”という思いに駆られています。
女性有権者のみならず、女性議員の一部は、選挙で勝つためなら軍事力を抑止力と考える政党から出馬して名誉男性よろしく、本来は自分も属しているはずの弱者を見捨てる。
花岡さんはさらに続けます。
「全ての女性が尊い一票を平和日本のために尽力を惜しまない候補者に投票するならば、日本は世界に先駆けて恒久平和国家の理想を実現できるでしょう。
なぜならば日本には地球の宝ともいうべき憲法があり、有権者の半分は女性なのですから(注:約5200万人は女性です」
そして花岡さんは、この本をいちばん読んで欲しいのは女性ですと、切実に希望を語っていられます。
私は、女性の有権者に働きかけるのは女性の仕事だと思います。
ー以上2022年9月28日のメセージの引用ー
男性よりはるかに真剣に平和を求めている女性の皆さん!
女性首相だから平和の女神だと誤解してはいけません。
「女性の敵は女性」という説もあるそうです。
ガラスの天井とやらを破った積りの仮面女性首相は[平和を愛する女性]の敵です。
丸腰では外国に攻められるかもしれないとご心配の女性は是非拙著「新版自衛隊も米軍も日本にはいらない」、漫画入りで読みやすくわかり易い「14歳から考える恒久平和のつくり方」をお読みください。
行きつけの駅前の床屋さんに「14歳から考える恒久平和のつくり方」が待合室の本棚に置いてあるのを偶然見かけました。嬉しい!

間違っても絶対に髙市自民にも維新にも投票してはいけません。
2026年2月1日 記
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