全米で800万人参加した3月28日の大規模デモ「アメリカに王様は要らない」に参加したことは4月18日のこのホームページで

「ニューヨークの反トランプデモに参加して」

とのタイトルの某新聞への投稿記事を引用してデモ風景の写真付きで書きました。

その際にゼネストの呼びかけをしている参加者の話題についても触れました。

投稿のキッカケは友人から別件で電話があり私はニューヨークから帰国したばかりでしたので現地の話題として反トランプデモの様子を知らせた所、彼は「リベラルで知られる某新聞の投書欄なら掲載間違いないから是非投稿してください」と勧められたからでした。

案の定というべきか、残念ながらと言うべきかリベラル系として名高い某新聞ですがゼネストの言葉が社内禁句なのか今日現在私の投稿は未採用です。

掲載の可否についてその新聞の読者室に照会したところ「可否についてはお返事できません。

もし他紙に投稿したければ一旦当社への投稿をキャンセルしてからにしてください」と紋切型の回答。

トランプべったりで戦前回帰まっしぐらの超右翼髙市首相及び閣僚に抗議する市民のゼネストが日本でも5月1日メーデーに起きてもおかしくないと考える一人としては今日現在も未掲載ではもう投稿の意味が無くなります。

日本のマスコミのリベラル平和志向がここまで劣化しているとは益々危機意識が募ります。

そこで本日はデモの最中に私が受け取った

ゼネストを呼び掛けるチラシ(英文)そのものを添付します。

皆さん、辞書を片手に或いはAI翻訳機能を利用して勇気ある呼びかけ文をお読みください。

呼びかけの主催者は私にはよくわかりません。

私は実際5月1日のメーデーにアメリカで何が起こるか注目しています。

ーお知らせー

拙著「自衛隊も米軍も、日本にはいらない」と「14歳から考える恒久平和のつくり方」は5月3日の大型新聞広告掲載に備えてそれぞれ(第6版と第3版)重版が出版されることになりました。本書の拡販にご協力いただいた皆様に深く感謝申し上げます。

2026年4月26日 記

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