6月は急を告げる高市亡国政権の戦争国家への動きにストップをかけるため21日の宇都宮市文化会館での講演会から行脚を進めました。
宇都宮は現役時代3年過ごした思い出の土地でもありつい熱が入りました。
23日から北海道に来ていて当日夜の占冠(シムカップ)の講演からスタートし北海道連続5日間の講演行脚が続きます。
初日の占冠はトマムに近く人口1000人ほどの素晴らしい村ですが田中村長以下村民の5%以上となる52名が参加しました。
到着に当たって私のミスから開会に15分遅刻しましたが参加者は静かに待っていてくれました。
参加者の多くは若い世代と見受けとても嬉しい集会でした。
終わって近くで行われた懇親会で私は遅刻のお詫びにアルトサックスを数曲演奏しました。
村長さんからシムカップ村の平和への取り組みについてお聞きし毎年村の費用負担で地元中学校?の生徒さんを夏、広島に送って平和学習をしてもらっているとか知って深く感銘を受けました。
村長さんは非武装中立を綱領とする新社会党員、占冠の連合は全国でも珍しくかつての総評を思わせる平和と労働者の権利を最優先する組合のままであるとの事。
まさに小さな村ですが自然豊かな理想郷のように見えます。
東京23区とほぼ同じ面積にここで働く外人を含み1500名からなる静かな桃源郷です。
昨日は釧路に移動して夜党派をj越えた集会を開催してもらい非武装中立についてお話させてもらいました。
日本の憲法を逸脱した狂った政治にどのように立ち向かうか質問もありあっという間に終了時間になりました。
今日はこれから帯広に向かい午後2時から講演します。
日本の平和憲法第9条を戦争について何も知らない世襲政治家や経歴詐称で首相の座を掴み他の候補を中傷して権力を手に入れたトンデモ髙市首相率いる今の政権に一切触らせてはならないとの決意を参加者全員で共有しました。
2026年6月25日 釧路で記す
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