本日は午後2時から2時間、帯広労働者会館で自衛隊を全員、国際災害救助即応隊(ジャイロ)に衣替えする講演を我ながら熱演しました。

平日の午後の時間帯であり働いている人の参加は難しく多数の参加は期待できませんでしたが

主催の方々のご尽力で帯広外の参加者も含め超党派40名ほど参加、非武装中立という言葉に共感しながら熱心に聞き入ってくれました。

前職の衆議院議員や護憲運動、労働運動ののベテランの方々も来られこちらもつい熱が入りました。

一つ奇蹟的な出会い、偶然で講演に参加した女性がおられたので報告します。

最後列に居た若い女性が自分は東京にいた北海道の友人からのメールで今日の講演会のことを知って帯広近郊から駆けつけたと。

教えてくれた友人と言うのは23日、私が浜松町から羽田空港に向かうモノレールで私の前の座席に座り私のリュックに吊るした「自衛隊も米軍も、日本にはいらない」のチラシを目にしてこんな方がいると北海道の友人に写メしたそうです。

そして何故か私が北海道に向かっていると感じ北海道の友人に連絡し、連絡受けた若手ママk・Uさんは私の講演会の日程をどうやってかわかりませんが知って帯広郊外から飛び入り参加したとの事。

非武装中立が結び付けた奇縁です。

非武装中立が恒久平和の唯一の道であるとの世論は着実に大きくなっていると実感します。

明日は札幌に向かい18;30から20;30札幌市民ホール(カナモトホール)で講演会を開催します。

お近くの方はどうぞお出でください。

帯広講演会で

奇縁をいただいた若いママK.Uさん

2026年6月26日 帯広で記

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