これもかつてはやった流行歌「いつまで経ってもダメな私ね」のもじりです。
私は10年以上前から自衛隊を災害救助隊に衣替えして日本のみならず世界各地で頻発する
自然災害にいち早く駆け付け救助・救援活動をするサンダーバード的組織を自衛隊を廃止して作るべきと各地で講演活動を続けてきました。
私は1996年にロンドンで1部上場企業の欧州販社を立ち上げ4年間会社経営をしてイギリスに滞在しました。
滞英中に世界の災害に駆け付けるサンダーバードを描いたBBCのアニメ番組を見て、日本の
自衛隊を軍事組織から改編してサンダーバードのような組織にできないか、と考えていた矢先に東日本大震災が発生しました。
東北被災3県に足かけ6年通い音楽による慰問を続けながら120カ所以上の仮設住宅で
2000人以上の被災者の声を直接聞きました。
サンダーバード構想を掲げて2017年、19年の衆院選挙出馬を考えましたが果たせず本を著し平和運動に注力しようと決めてサンダーバード構想をまとめ出版直前まで進みました。
しかしサンダーバード構想について既に著作(私の構想とは全く違う性質の組織)のある憲法学者の横やりがあってサンダーバード改めジャイロ構想として2020年1月に「自衛隊も米軍も、日本にはいらない」を出版しました。
2021年には全ての衆参国会議員、都道府県知事、県会議員、特別区区長併せて3400人余に政治の世界でこの構想を実現してもらいたいと添え書きして献本しました。
国民の日常生活の役に立たない軍事力による防衛強化より災害大国日本にとって国民の命を守る防災、災害救助がはるかに重要課題であることを伝えたつもりでしたが献本後、私の著作を受け取ったという連絡は感謝状も含めて50通にも足りませんでした。
私の好きな東京新聞の「本音のコラム」の中で青学大名誉教授の三木義一さんのコラムは特に気に入っています。
添付の昨日付東京新聞記事コピーをお読みください。

これが高市に続く自民党の全く駄目な政治のもたらした防災対策の現実です。
今朝のテレビ朝日のモーニングショーが空飛ぶ捜索医療団ARROWSの熊本地震における活躍ぶりを伝えていました。
個人や企業からの寄付などを原資にした素晴らしい活動組織のようです。
しかし皆さん、こののような救助・救援活動は本来公助として国と地方自治体が責任を持って進めるべきと思いませんか。
自助共助より公助こそが求められいる、と6年前から著作をすべての政治家に送り届けたにも拘わらず未だに誰一人動こうとしません。
熊本地震に至る大災害に対して何もしないのはダメ自民党だけではなく与野党含むすべての政治家たちです。
そんな政治家を選んでいる私達有権者にも責任があります。
来週8月15日敗戦記念日の読売新聞朝刊1面にサイズは小さめですが拙著の広告(平和関係の書籍6冊を並べて掲載のうちの1冊として)掲載予定です。
止まない熊本地震の教訓からも本書が平和だけでなく防災のためにも必読と書いた広告案をご友人、知人にご吹聴、販売拡大にご協力ください。
2026年8月7日 記

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