日本を取り巻く安全保障環境はこれまでになく悪化している、と言っている人たちに聞いてみましょう。
日本を攻める動機を持つ近隣諸国とは一体何処ですか?
彼らが日本を攻めたいと思う動機ば一体何ですか?と。
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防衛省、自衛隊は外国から侵略されたり戦争が始まる危険が全くなくても
「今はたまたま平和だががいつどこから日本にミサイルが撃ち込まれるかわからない」などと国民を脅して自衛隊の必要性を宣伝しているのです。
具体的に侵略も戦争も起きていない中で存在必要性を国民に理解してもらい予算を確保するには国民を脅すのが一番です。
10日、テレビ朝日のモーニングショーで政府、防衛省はAI、ドローンを使った日本の領土・領海の最新防衛策を考えている、と元防衛省制服組の解説付きで放映していました。
私はこれも”守ってやるぜ詐欺”でしかないと髙市小泉コンビの税金の無駄遣いに怒りがこみ上げて仕方ありませんでした。
周辺国の軍事予算がいかに大きくなろうが戦争の手法がAIやドローンを使うものに進化しようが日本はなにも恐れる必要はありません。
いくら近隣諸国の軍事力が強大化しても日本を攻める動機がない限り日本は攻められる心配はないのだから恐れる必要はないのです。
日本は善隣外交にひたすら努めればよい。
日本があらゆる武器を捨てれば彼らからの信頼は一層増して我々の安心安全度は高まります。
髙市小泉のコトナコンビには81回目の敗戦記念日を前に310万人もの命を奪った先の敗戦の歴史を学び旧敵アメリカの子分から抜け出して大人になり日本自ら進んで真の恒久平和の道に舵を切りなおして欲しい。
1主権者としての強い要求です。
専守防衛の自衛隊なら良いとお考えの護憲派の皆さん
もし今の高市小泉の好戦的な内閣の下で万一日本が攻められたら自衛隊は私たちを戦争に巻き込んで私達の住んでいる郷土を戦場にするのですが、それでもいいのですか!
自衛隊(基地)や武器弾薬兵器(庫)は日本の平和と安全の保障にはならないばかりか平和と安全を脅かす標的になるだけです。
明日の読売新聞朝刊1面を御覧下さい。「14歳から考える恒久平和のつくり方」の広告が平和関連図書としてカラー印刷で掲載されます。是非ご覧いただいてご友人などに拡散し本の拡販にご協力ください

2026年8月14日 記
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