昨日は81回目の敗戦記念日でした。

1945年8月15日の敗戦から81年間、日本は直接戦争を経験することなく過ごせました。

日中戦争開始から15年、アメリカ、イギリス、オランダなどを敵に回し太平洋戦争となってから3年8か月の間、ずっと戦争を続けてきた日本の軍国主義を終わらせたのはアメリカでした。

1945年の8月15日に天皇の敗戦を認めるNHK放送を聞いて7000万人国民の殆どは戦争がやっと終わった、これからは毎日空襲の心配もなく夜も明かりを消さないで過ごせる、とホッとしました。

戦前の日本の封建主義をあらためさせ民主主義こそ正しいとして国民主権、平和主義、基本的人権を基本理念とする現憲法を作るきっかけを作ったのもアメリカです。

そのアメリカが今では国際法を無視してあちこちで戦争を仕掛けています。

あれほどこれからは戦争の心配もない、軍隊もない非武装丸腰で平和を、と新憲法を歓迎していた日本政府の現状はどうでしょう

そのアメリカや中国などを敵に回した戦争に対して自分たちの前の世代が行った戦争であり自分たちには責任ない、

と臆面もなく言い旧敵アメリカの属国としてトランプに抱き着く恥知らず女性が高市早苗首相です。

良識ある大人とはとても見えない経歴詐称や政敵を中傷するメディアを使って日本の総理大臣になりあがりました。

立志伝中の経営者だった松下幸之助氏について深くは知りませんが彼が始めた松下政経塾とは髙市はじめ卒業者の顔ぶれを見ると一体何を教育したのかと思います。

さぁ、今日から自民党と維新による国民統制、戦争準備内閣の打倒に向かって私達普通の市民が求めていてた平和で安心して幸福を追求できる日本を取り戻しましょう。

敗戦を機に獲得したはずの国民主権、基本的人権、平和主義を実践する非武装中立日本の復活です。

その道しるべを書いた本が2冊の拙著です。

昨日の読売新聞朝刊の広告部分を添付しますので是非未だ読んでない方は一読を、読んだ方は周囲に広める活動を宜しくお願いします。

2026年8月16日 記

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