昨日少し触れましたが来年度予算の概算要求を報じる9月1日の東京新聞記事をご覧ください。


この記事の中の記述擁護、言葉に注目が必要です。
概算要求は「新しい戦い方」への対応、とあります。
自衛隊作戦って、自衛隊は戦う作戦をたてるのですか?
自衛隊の指揮統制へのAI導入に向けた整備費の事項要求(具体的金額は後で必要に応じて決めるとして無限に拡大する可能性あり)、もしています。
攻撃目標の選定、や 戦況の把握、等々とても戦争を放棄した国のやることとは思えない戦争準備を金額も定めずに単に将来必要になるから取り敢えず戦争準備に必要だから、予算をつける用意をしておけ、と要求しているのです。
戦争することを前提に
各部隊に攻撃指示???
攻撃目標って?自衛隊の作戦って?
戦争しない国の実力組織自衛隊が
戦争の作戦を練る??
攻撃目標の探知識別??
私は専守防衛の自衛隊の存在であっても明確に憲法違反と判断するものですが、この新聞記事に書かれている用語、使われている言葉は既に軍事力を保持し戦争をしている国の戦争省と何ら変わりません。
こんな記事が堂々と新聞に書かれているのを読んで知っても何もしない護憲政党、憲法9条の会の
存在意義・価値って一体何なのでしょう??
私たちが本当に日本の平和を望むなら、こんな要求を臆面もなく提出する防衛省は絶対に即刻解散させるしかありません。
2026年9月2日 記
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