建国記念日にあらためて決意

今日は建国記念日、戦前の紀元節です。昭和15年(1940年)には国をあげて紀元2600年の祝賀式典が盛大に開催されたとのこと。今年は紀元2682年ですが実は紀元節の起源(笑)に歴史的根拠はない、が通説です。私は25年前に世界4位のシェアーを持つ照明電気メーカーに出向していてヨーロッパ販売会社を設立。…

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自公政府・防衛省はそんな善人でもお人好しでもない

彼らは市民がいくら科学的根拠を並べて辺野古新基地建設や馬毛島FCLP基地建設の不当を訴えて反対しても工事をストップするようなヤワではありません。市民の側にまず勝ち目はありません。なぜなら政府、権力側は予算を握っており最後は切り札「お金」で反対運動を黙らすことができるからです。いつぞやの石原環境大臣が…

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条件闘争をいくらやっても政府・防衛省の暴走を止めることはできない

昭和30年頃(1955年体制発足当時)護憲運動の最大テーマは「再軍備反対」でした。しかし今ではこの標語はすっかり影を潜めてしまいました。それもその筈、既に日本は立派な軍備である自衛隊を持ち再軍備は完成しています。代わって現在の護憲平和運動テーマはその軍備を動かさないために歯止めとして「憲法9条を死守…

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デモは「参加者が多ければ成功」ではない

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです。 ―以下小倉さんの寄稿文の引用ー メーリングリストで良く見るデモの報告に「〇〇人参加して成功した」というメールがある。「〇〇」は「10」の場合も「1000」の場合もある。しかし、参加人数が多ければ成功と言って良いか?そうではないだろう。デモの目的は私た…

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真に平和な日本を建設するためには正しい世論形成が必要不可欠

我々が真の平和のために憲法第9条を体現したいのであれば(1)戦争が起きる心配を無くすためには軍事力である自衛隊も米軍もそれらの軍事基地もすべて日本から無くす必要があり(2)戦争に巻き込まれる心配を無くしたければ日本はどの国とも軍事同盟を結ばず中立を保たねばならない。 こういった当たり前のことが国民の…

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普通に考えれば当たり前のことを素直に当たり前と認めない日本政府や世論の不思議

「日本は戦争を放棄したのだから、戦争や武力による威嚇又は武力の行使の手段として使う陸・海・空軍その他の戦力は持たない」 これはご存じ日本国憲法第9条の骨子です。 1)日本はいかなる戦争も戦争類似行為も絶対に行わない だから日本は軍事力たる自衛隊を持たず米軍駐留も認めず非武装を貫く。 2)日本人はいか…

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