民主主義(つづき)

―以下昨日に続き小倉志郎さんの寄稿文の引用―  「民主主義とは何か?」そんな質問をすること自体非常識と大方の人は思うだろう。 何しろ、1945年8月に第二次世界大戦で無条件降伏をし、天皇に統治権がある「君主制」から新憲法の下で主権が国民にある「民主制」に変わり、以後77年も経ているのだから、今の日本…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

民主主義

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用―  民主主義が社会のあり方を決めるベストな考え方であることは、21世紀の世界の常識だ。 原理的にも、どれほど賢い人物であっても、その賢人による独裁的な社会のあり方よりも、多くの凡人が様々な知恵を出し合い、話し合いによって政治を行う方が、「最大多数の最大幸福」を実現す…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

想像力欠如

僕も先日若い有権者が戦争勃発前夜の今、危機的状況に対する想像力を持ち合わせていない現実を知らされました。 その日の午前中、渋谷で「米軍基地を無くす草の根運動」が呼びかけた約30名の集会で非武装による恒久平和について語り、軍隊の存在自体が平和の敵であると話をしました。 反応は上々で「新版自衛隊も米軍も…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

想像力

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用―  ウクライナ戦争やガザの戦闘を観れば、ミサイル攻撃を武力で守れないことは一目瞭然だと思うのだが、日本では「自衛隊が自分たちを守ってくれるだろう」と漠然と思っている人が大多数だ。 あろうことか、各地の9条の会の会員ですら「専守防衛のためなら自衛隊があってもいいだろう…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

先制攻撃するしかない

埼玉県狭山市で没した遠藤三郎元陸軍中将は非武装中立日本の実現への確信を与えてくれた偉人です。 彼の人生の軌跡は宮武剛著、遠藤三郎日記「将軍の遺書」毎日新聞社 に詳しく書かれています。 陸軍幼年学校、陸軍士官学校(26期)、海軍軍令部参謀、フランス陸軍大学首席卒業後帰国して参謀本部作戦課、関東軍参謀副…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

防衛省・自衛隊のウソ

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用― 「はじめての防衛白書」(防衛省大臣官房企画評価課防衛白書作成事務室、2021年8月14日発行)には重大なウソが書かれている。 冒頭には、「小学校高学年以上のみなさんにわかりやすい説明することを目的として」と但し書きがある。 「②防衛省・自衛隊は何をしているの?」の…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More