ぼや(小火)

―以下本日担当の小倉志郎さんの寄稿文引用―  戦争を火事に喩えたら、今の日本はぼや(小火)の状態だ。 「きな臭い」とか「煙りが見える」などという段階ではない。 今のまま自民・公明連立政府に任せておいたら、「全焼」になりかねない。 もうチロチロと小さい炎が見えていると言っても良いだろう。 今なら、私た…

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新党に厳しい日本の選挙制度

日本の選挙制度は既成組織政党と世襲議員に有利だ。 世界最高額の供託金制度は新党のハードルをさらに高くしている。 供託金制度は即刻廃止すべきだ。 国民まで自公維や国民民主、立民の野党と同様に安保関連3文書の中に書かれている「ウクライナ危機はウクライナの抑止力(軍事力)が弱かったから起こった」との誤った…

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民意

―以下本日担当の小倉志郎さんの寄稿文引用―  今、「政府の政策は民意を反映していない」と言う声が盛んに上がっている。 集団的自衛権行使容認、自衛隊・米軍基地新設、軍備増強、福祉予算の削減、増税などを見ればそれは事実だと思う。 ところで「民意」とは一体何なのだろう。 政府から言わせれば「選挙において有…

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真っ暗闇の60余年

自民党は自衛隊・軍備増強、米軍との軍事一体化、原発再稼働などやってはいけない事はやるが、市民が望む平和の実現や安全なエネルギー開発についてはやる気も能力もない。 民主党政権の3年余りを暗黒時代と言うなら保守合同以降60余年の自民党政権は対米従属真っ暗闇時代だ。 コロナが少し収まって海外からの旅行客イ…

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着火の段階

―以下本日の担当小倉志郎さんの寄稿文引用―  去る1月19日の東京新聞夕刊に私の一人デモを取材した記事が載り、同じ内容の記事がネット版にも載った。 それを読んだ全国各地の友人からメールで色々な反応が届いた。 こんなことは滅多に無い。 全てが一人デモという宣伝方法に肯定的な感想だった。 しかし、「私も…

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日本は野生動物園か?

自民党、改憲派、右翼の皆さんはやたらに日本の安全保障環境は戦後最も厳しいと言う。 国民もこんな報道をするマスコミに踊らされて軍備をもっと強化しないと日本は中国・北朝鮮に侵略されかねない、と怯えている。 そして自衛隊は南西諸島にせっせとアメリカ製のミサイルを買い込んで基地と弾薬庫を建設中だ。 毎日のよ…

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