軍事力拡張競争なんかやめよう!

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです ―以下小倉さんの寄稿文の引用―  「やれ、北朝鮮が脅威だ」「やれ、中国が脅威だ」と言い募り、日本の軍備増強を正当化する人々がいる。軍備を増強すれば本当に脅威は無くなるのか?アメリカは世界最大の軍事力を持つ。世界各国の軍事力を研究している国際機関によれば…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

戦争に、正義・自衛の大義などあるもんか!

これは私のオリジナル曲「反戦平和音頭」の4番の出だしの歌詞です。 この曲はこのホームページの新日本国歌(案)「美しい日本」で試聴もダウンロードもできますので是非お聞きください。 昨日は戦時下の一般庶民の率直な思いを書きましたが職業軍人や徴兵された兵士の戦時下の思いはどうだったか。戦争を始めるには勿論…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

戦争はなぜ起こるか?始まるきっかけは?

この疑問に対する答えをいくら突き止めてみても現実社会で平和を構築するのに何の役にも立ちません。戦争の原因は小さな紛争の火種に油を注ぎ国民のナショナリズムを煽って戦争で金儲けする武器メーカーと武器商人、そして彼らからの政治資金と支持票で選挙に勝つことだけがすべての愛のかけらもない安保村政治家(国防族議…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

「国破れて山河在り」でいいじゃないか

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです ―以下小倉さん寄稿文の引用― 昔から「国破れて山河在り」と言われている。中国の唐時代の詩人・杜甫(712~770)がつくった詩「春望」という詩の冒頭の句だそうだ。詩は、戦争によって唐の都・長安が荒れ果てたけれど、自然は元のままで花は咲き、鳥が鳴いている…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

軍隊(自衛隊・米軍)がある限り戦争は必ず起きる

私がニューヨーク勤務を終え帰国した1983年頃、日本の大都会の風景は約4年前に比べて一変していました。同じころ大都市人口集中で地方経済、地方都市は衰退し始めていたと思います。東京、大阪など大都市には高層オフィスビルが立ち始め高層住宅が建築され拡幅整備された道路沿いには小綺麗なビルや住宅が建ち並び始め…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More

私たちの財布から軍事費が出て行く

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです ―以下小倉さん寄稿文引用―  原発が大事故を起こせば日本は滅亡する。その原発を攻撃する方法は無数にあり、どんな軍事力でも大事故を起こさないように原発を守ることはできない。とすれば、原発を沢山並べている日本のような国では軍備が何の役にも立たないことは当た…

\この記事が気に入ったらぜひSNSでシェアしてください!いいねボタンも押して頂けるとうれしいです!/

Read More