条件闘争をいくらやっても政府・防衛省の暴走を止めることはできない

昭和30年頃(1955年体制発足当時)護憲運動の最大テーマは「再軍備反対」でした。しかし今ではこの標語はすっかり影を潜めてしまいました。それもその筈、既に日本は立派な軍備である自衛隊を持ち再軍備は完成しています。代わって現在の護憲平和運動テーマはその軍備を動かさないために歯止めとして「憲法9条を死守…

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デモは「参加者が多ければ成功」ではない

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです。 ―以下小倉さんの寄稿文の引用ー メーリングリストで良く見るデモの報告に「〇〇人参加して成功した」というメールがある。「〇〇」は「10」の場合も「1000」の場合もある。しかし、参加人数が多ければ成功と言って良いか?そうではないだろう。デモの目的は私た…

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真に平和な日本を建設するためには正しい世論形成が必要不可欠

我々が真の平和のために憲法第9条を体現したいのであれば(1)戦争が起きる心配を無くすためには軍事力である自衛隊も米軍もそれらの軍事基地もすべて日本から無くす必要があり(2)戦争に巻き込まれる心配を無くしたければ日本はどの国とも軍事同盟を結ばず中立を保たねばならない。 こういった当たり前のことが国民の…

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普通に考えれば当たり前のことを素直に当たり前と認めない日本政府や世論の不思議

「日本は戦争を放棄したのだから、戦争や武力による威嚇又は武力の行使の手段として使う陸・海・空軍その他の戦力は持たない」 これはご存じ日本国憲法第9条の骨子です。 1)日本はいかなる戦争も戦争類似行為も絶対に行わない だから日本は軍事力たる自衛隊を持たず米軍駐留も認めず非武装を貫く。 2)日本人はいか…

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「上から目線」より「下から目線」が危ない

本日の担当は元東芝原発技術者の小倉志郎さんです –以下小倉さんの寄稿文の引用―  ひと昔前は、「今の政治が悪いのは主権者である私たち国民が愚かだからだ」などと言えば「そういう言い方は上から目線だ」と反発されて、本題の議論がストップしてしまうことが多かった。最近は日本の政治が「衆愚政治」に…

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改憲悪魔の足音が次第に大きく聞こえる!

昨年、憲法改正実現本部を立ち上げた自民党は今月から改憲実現全国運動を展開し始めたことは先日書いた通りです。 憲法のどこを変えるにせよ一旦国会で発議され承認されたら改憲は現実のものになるでしょう。 7月の参院選挙で立民、共産、社民だけで3分の1を上回る議席を獲得する番狂わせでもない限り国会の改憲議決を…

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