己を知る

―以下本日担当の小倉志郎さんの寄稿文引用―  「知己(ちき)」と書くと、自分のことを良く知ってくれている親友のことだが「己を知る」とは「自分のことを自分が知る」ということで意味が全く違う。 「自分のことは当の自分が一番良く知っているのは当たり前だ」と言いたいところだが、実は、「自分のことを一番知らな…

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非武装の原点

コスタリカは1949年の憲法で軍隊を廃止した。 農園主であったホセ・フィゲーレスが大統領選の結果を巡る内紛をキッカケとして内戦を起こし1948年政府軍に勝利したことが契機だ。 フィゲーレスは勝利した際に自らの武装を解除し、同時に政府軍の武装も解除することを宣言して内戦が再び起こらないようにした。 内…

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―以下本日担当の小倉志郎さんの寄稿文引用―  「心」と言っても漱石の小説のことではない。 戦争が起きる条件の一つとしての「心」のことだ。 私たちが今一番防ぎたいと思っているのは戦争だ。 その戦争は非武装ならば起き得ないのだが、仮令軍備があったとしても、それだけでは起きない。 軍備を持つ国がそれを使っ…

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ウクライナ戦争の停戦

ロシアのウクライナ侵攻が始まって1年間近だ。 戦線は膠着し停戦の気配はまるでない。 ウクライナが反撃能力でロシアに反撃した結果どうなっているか?日本の反面教師だ。 日本が仮に非武装中立を実現済みの国であったなら今こそ対立するNATO、その中心国アメリカとウクライナ・ロシアの間に割って入って停戦・和平…

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戦争

―以下本日担当の小倉志郎さんの寄稿文引用ー  先の戦争、即ち、1945年8月15日に日本の敗北で終わった戦争による日本人の犠牲者(死者)は約310万人と言われている。 自然災害でこれほどの犠牲者を出すことはない。 戦争は日本政府の政策の結果として生まれた人災である。 発生を防げない自然災害と異なり、…

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軍隊は国家公認の暴力組織

世界の全ての軍隊は政治家が話し合いで解決できない揉め事を暴力で決着をつけるための国家公認の暴力組織だ。 日本の自衛隊も同様であり今まさに敵基地攻撃の拠点作りを急いでいる。 戦争はひとえに軍需産業の利益の為に行われる。 ほとんどの国民にとって戦争は被害のほか何も残らないどころか、ひとたび原発に着弾でも…

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