これは本日午後2時から鹿児島県霧島市民会館で開催する講演会の主催者からの参加呼びかけ文とプログラムである。

―以下引用―

電車好きの小学1年生が、選挙ポスター標語として 詠んだ一句です。

2011年3月の福島原発事故で鹿児島に避難してこられたその子どもさんのお母さんは、

「いつも一緒に選挙に連れて行っていたからでしょうかね」と、おっしゃっていました。

おそらくお母さんは、ずうっとこれまで、より良い政治をひたすら願って投票してこられたのだと思います。

子どもは母親の有言無言の喜怒哀楽をそのまま鋭く感じ取る能力を持っているものです。

お母さんを応援したい気持ちもあったのかもしれません。

 社会を変える私たちの手段は、選挙です。

当然ですが、武力で変えてはなりません。

先日、誕生祝を期待する40歳にもなろうとする娘は「今日は何の日?」と尋ねましたが、はぐらかして私は、(誕生日ではなく)「フランス革命の記念日だよ」と答えました。

そのフランス革命は、もちろん選挙によるものでなく、詳細は知りませんが、断頭台に立ったルイ国王・王女の死を悼みつつ、「仕方がなかったのだろうか?」と、少し違う見方もしたくなります。

 

ごく最近(早60年余り前)では、1960年安保の時、私が中学3年くらいで、正しい記憶だかわかりませんが、学生運動家たちが、国会前でジグザグデモのレジスタンス行動を起こし、そのジグザグデモに引きずられて、一緒にデモに加わっていた樺美智子さんが亡くなられました。

そんな過激な運動も良くないと思います。

安保条約に反対していた多くの一般市民は、樺美智子さんの死を契機にサーっと運動から去っていったのです。

 

 たとえ正義のためであっても、できる事ならただ1人の犠牲者も出すことなく、事を成す必要があります。

これは多くの方々の共通認識だと思います。

しかしなぜか政界では違う認識を持つ人が多いのに驚きます。

敵基地攻撃能力保持、というとんでもない考えはもちろん、「専守防衛」という事も、今のウクライナ反撃の現況をみればわかるように、「愚策」であることを私たちは会得しました。

ならばどうすればよいか?

 その疑問に答える方法論を、花岡蔚(しげる)さんが講演します。

同封いたしました講演会は、長年護憲の立場で草の根運動をしてきました私たち無党派市民の無数の票が、分裂状態にある護憲政党の谷間に葬られ続け、改憲(自衛隊を明記)直前のこの時に及んでもなお、1つにまとまれず、現政権に真正面から対峙できないでいることを憂慮し、政権交代と、「戦争しない国つくり」を願って企画いたしました。

 お盆前のお忙しい時ですが、ご出席を賜りたく、ここにご案内申し上げます。

 お盆などでお忙しい方々のために、You tubeでも配信いたします。

もしよかったらご覧くださいますようお願いいたします。

You tubeは「地球星」のホームページに貼る予定です。

9artikolo.com(9アルチコーロ.com)で検索されますと、すぐ見つかります。

あるいは下記のQRコードでも開くことができます。

ープログラムー

(1つにするための講演会)

「戦争しない国つくり」講演 会次第

  日時 :令和5年8月13日(日)     

                       場所 :霧島市民会館

【幕開けのコンサート】

14:00~14:30

 「地球星」  マウマウタン氏 (ミャンマー語)

アウグツス オソリオ氏 (英語)

パーネル茂谷優子氏 (日本語)

「長崎の鐘」  今林三夫氏、

      パーネル茂谷優子氏 

伴奏  ピアノ:濵田真理子氏  バイオリン:今林吹音氏

【講演】 14:30~15:00

「戦争しない国つくり」

 ~自衛隊を災害救助即応隊に衣替え~           講師  花岡 蔚 氏

【討論】 15:00~16:00

質疑応答、 私たちが今為すべきこと

             

お忙しい中お越しいただきありがとうございます。

「1つにするための講演会」は、私たち

平和を望む一般選挙民の票を無駄にしないでほしい、という願いをこめて企画いたしました。

各護憲政党が1つになれば、何年も続く

私たちの死票は息を吹き返し、政権交代が可能になります。

「戦争しない国つくり」も実現するはずです。どうでしょうか?

皆様方のご意見をお伺いしたいです。

討論への積極的なご参加をお願いいたします。

または、この紙の裏にご感想や、異議ありのご意見や、戦争しない国つくりのための方法等、できましたらお名前、連絡先をお書きの上、お帰りの時、ご意見箱にお入れ下さい。よろしくお願いいたします。

     講演会世話人 横山富美子

2023年8月13日 記

お詫び

本日の講演会の模様をライブ配信の予定でしたが、撮影担当者がコロナに感染し急遽お送りできませんでした。

深くお詫び申し上げます。

私も講演終了後にこのことを知った状況です。

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