庶民的金銭感覚が完全にマヒした自民党のことだ。

学生時代、サークルの資金集めにダンスパーティー券をキックバックなしで売り捌かされた苦労を思いだす。

腐敗政治、金権選挙の結果、世襲議員だらけになった自民党政治。

党役員を辞任すると言う明大卒の萩生田光一氏は統一教会べったりだが今や安倍派のボスらしい。

新興宗教癒着の自民党と創価学会を支持母体とする公明党、これが今の自公政府の実態だ。

腐敗、金権政治は何も今に始まったことではない。

昭和電工事件、リクルート事件とずっと続いてきた財界との癒着。

古くは右翼の大物やCIAも自民党に資金を提供していた。

こんな政治はもうヤダー!

と言っても始まらない。

すべて私達有権者の責任だ。

こんな政治に嫌気がさしたか諦めたか知らぬが棄権して自民党政治の温存に加担したのも私達有権者だ。

野党もまったくだらしがないから投票率が上がらない。

地球環境も経済も日々の生活も勿論大事だが、これらの問題を争点にしても「すべて仰せの通り」とかわされ資金と権力を持つ自公に負けるのがオチだ。

自公維国民と同様に日米軍事同盟を安全保障の基軸とする安保認識の立民には投票する気にもならない。

連合に気兼ねせず護憲政党らしく目を覚まし共産党と選挙協力すべきだ。

自衛隊を違憲とし反原発の社民、共産党に一層の奮起を期待したい。

反原発、消費税ゼロだけで安保論争に深入りしないれいわには国政政党らしく安保論争にも踏み込んで欲しい。

非武装中立を綱領とする新社会党、緑の党には次期総選挙に候補者を立て維新、参政、日本保守党などを一蹴し議席を確保してもらいたい。

2023年12月16日 記

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