九州から帰宅して一息継ぐ間もなく直ぐに次の遊説先名古屋へ向かいました。

昨日朝、宮川秘書と共に東京を出て昼前に名古屋駅に着き現地で待っていた愛知選挙区の大西雅人予定候補と落合い社民党愛知県連の皆さんと合流して名古屋駅頭を皮切りに街宣開始です。

雨が降ったり止んだりの中でしたが繁華街を中心に午後7時半まで次々場所を変え街宣して予定通り活動を終了しました。

今回の参院選でおそらく最高齢82歳の花岡しげる(私)と最年少30歳(参院被選挙権ぎりぎり)の大西雅人さんとの老若予定候補コラボです。

憲法審査会は今国会会期中改正案がかなり進み平和憲法が今危機を迎えています。

もはや野党と言えない維新、国民民主のみならず立憲民主までもが基本方針を改憲の方向に切り替えつつあるという情報がネットで乱れ飛んでいます。

真の護憲政党、れいわ、共産党も参院選挙ではお金にまつわる政策を中心に運動しています。

私は社民党公認予定候補として断固「お金より命」と言い続け全核発(原発)即時運転停止、廃炉作業開始、農家所得補償と足りない農業労働力をジャイロの人海戦術による支援で乗り切り、農業復活・再生「おいしく安全な日本産で食料自給100%」の実現をすすめます。

私は高齢新人、社民党らしからぬ経歴、1980年の石橋政嗣社会党委員長以降誰も言わない

非戦・非武装、中立・非同盟(米軍撤退)政策を1番目に掲げている唯一の候補です。

雨の中での街宣でしたが最高齢と最年少の社民党予定候補コンビをマスコミが興味本位でも構わないので取材して旋風を巻き起こしてくれないものか、と期待しています。

先週の九州行脚の最後に訪れた下関でも長周新聞が私の出馬(全国区)を珍しい出馬ケースとして取り上げるようお願いしました。

珍しい最年少候補(愛知選挙区の大西さん)も出馬する今年の社民党の選挙戦を取り上げ社民党に追い風を巻き起こすキッカケつくりをして欲しい、と願っています。

―この項 完―

2025年6月25日 記

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