―昨日の続き最終―
石破首相の言う防災庁案は自衛隊を実動部隊として派遣するものでいざと言う際に全く役に立たない代物である。
私は政治家に働きかけると同時にこの構想を世論化するために10年以上、愚直に拙著の普及のため全国で講演を続けてきた。
しかし国会は目先の消費税、103万円の壁、などとお金の問題ばかりを争点としている。
世論は相変わらず政府のプロパガンダに洗脳されて急ピッチで進む自衛隊の増強、日米軍事一体化に反対の声すらあげようとしない。
このような政治状況で危機感を募らせ戦争回避をするのは今しかないとの思いでいるのは私ばかりではあるまい。
トランプ大統領の関税を使った脅迫に対し日本は今こそアメリカ支配から脱し自立した外交、米軍に頼らずとも全く心配や問題のない「非武装中立平和日本」を実現すべきである。
そのため危険極まりない全核(原子力)発電所の即刻廃炉を宣言し、食料自給100%を実現する必要がある。
ジャイロは平時は不足する労働力で難儀している農林水産業等1次産業の労働力の担い手として農家の人手不足を解消する人材となる。
特に農業において耕作放棄地、山間地、中山間地の小規模農業の補助労働力として食料自給率100%化の大きな力になるはずである。
―この項 完―
半月にわたって非武装中立しか恒久平和の道はない事、現職国会議員にはこの志を強く持つ議員が不存在である事、により今回自ら参議院議員に立候補を決断した次第です。
世直しの為、なにとぞご理解ご支援くださいますよう切にお願いいたします。
昨日の選挙活動は「コスタリカ流平和の風を国会へ」をご覧ください
2025年7月10日 記
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