15日の千葉県での遊説で私は朝から一貫して参議院の存在意義を語りました。
参議院は「良識の府」です。
良識の府のための選挙と言うのに若いだけ、スポーツで成績を残しただけ、ITが得意というだけ、が売り物の候補者がいかに多い事か。
柏で行った私の演説の締め括りは近くの自民党の一団に聞こえるように声を振り絞り
「トランプの脅迫に対して石破首相がディ―ルで対抗するというなら、私の政策の1丁目1番地
「すべての米軍撤退」と「全米軍基地のただちの返還」を迫ればよい、と叫びました。
米国にとって日本の基地を失ういことは最悪の選択、アメリカにとって譲れない、中国覇権をけん制する不沈空母(日本)を失う死活問題です。
いくらトランプでもこれを言われたら引き下がるしかないでしょう。
引き下がろうが引き下がるまいが石破首相は直ぐにもトランプに会って堂々とこれを言うべき絶好のチャンスなのです。
私が首相なら直ぐにもそうしますが属国自民党の植民地首相・世襲政治家石破首相の能力では無理でしょう。
非武装中立を確信して丸腰国家になる覚悟十分である私は相手がトランプでも堂々と全く対等な話ができる唯一の政治家【今のところ志望者】です。
日本の政治家(候補者を含めても)では、口幅ったいですが社民党全国比例候補「花岡しげる」しかいないと思います。
本日は都内の繁華街の駅頭を街宣予定です。
明日は高井たまき埼玉選挙区候補と埼玉県南部を一緒に回ります。
全国比例区は是非「花岡 しげる」とお書きください。
2025年7月17日 記
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