参院選中、鹿児島、熊本、長崎、福岡、富山、長野そして北海道の釧路、名寄、和寒、で社民党員(新社会党員)を中心とする政策発表集会を行いました。

参加者の中からは、私の非武装中立の話に

「かつての社会党の党是を思いだし勇気をもらった」「私が入党したのは社青同で非武装中立、日米安保廃棄を学んだのがきっかけ」と言う方が何人もおられました。

全国比例の私の重点地区は北海道、東北、北陸、信越と決められましたが、どこに行っても私より早く公認された他の比例候補を支援する体制ができあがっており正直苦戦を強いられました。

私は街頭演説では以下の政策を訴えました。

1)どこと戦っても勝てるような防衛力の強化と言うのであれば、防衛予算100兆円、自衛隊員100万人体制でも難しい。

したがって防衛予算は税金の無駄遣いであり自衛隊、駐留米軍の存在は気休めにもならない。

2)災害大国日本に必要なのは防衛ではなく防災である。

日本は非武装中立を実現し防衛予算をそっくり防災予算(付随的に農業予算、福祉予算でもある)に転用すべきである。

 

7月30日にはロシアのカムチャッカ半島の地震による津波警報が全国の太平洋沿岸に発せられました。それ見たことか!です。

3)国際災害救助即応隊(通称JIROジャイロ)として早急に50万人就職氷河期世代を優先的に国家公務員として採用。

自衛隊から衣替えする25万人と合わせて75万人に平均年収1千万円を支給する。

それでも人件費は7兆5千億円と今年度防衛予算8兆7千億円あれば災害救助復興に必要な重機、輸送車、輸送船舶、被災者の避難所を建設しても余りある。

4)ジャイロの皆さんには親の介護も勤務の一部として認める

5)トランプの法外な関税引き上げ要求に対する日本の切り札として今こそ米軍撤退、米軍基地即時全面返還をアメリカに突きつける絶好のチャンスである。

ー以上ー

どの野党も提案できない思い切った自主独立日本の実現、国際人道支援、社会福祉事業実践の提案です。

残念ながら、私の政策が選挙民に十分届いた実感は全くありませんでした。

今後はラサール石井さん等を通してこの政策を実現させて行けたらと思います。

2025年8月3日 記

8ちょう7せんおくえんで 

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