自公政権の軍備拡大は私がずっと予言しているように暗闇の中で異常な速度で進んでいます。

8月26日付の東京新聞1面の記事をご覧ください。

東京新聞が43兆円の内訳資料を情報公開請求したが、防衛省は、全文を「不開示」としました。

その理由について

「国の安全が害されるおそれがあるとともに、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれがあり、さらに国の機関が行う行政事務に支障を及ぼす恐れがある」とした、と。

この記事について「野党は国会で追及すべき」と書いている著名人ブロガーもいますが的外れです。

43兆円の防衛予算を審議した予算委員会で護憲野党は徹底抗戦すべきだったのにしなかった!

予算案を通過させておいて後で色々言っても後の祭りです。

何度も言わせるな!と言いたくなりますが、防衛(軍事)予算が一旦国会を通過すれば政府防衛省は予算をどう使おうが全く好き勝手、これくらいのことがわからないほど護憲野党はだらしがない。

いくら勝手と言っても憲法の制約がある??

そんな憲法9条の制約を無視(曲解)して軍拡を進めてきた政府防衛省を許してきたのは護憲野党と市民平和運動でしょ!

石破首相が言うバランスの取れた防衛力?

よく言うぜ。

自国の防衛力でさえ詳細は国民に説明しないのは軍備の常識なことくらい子供でも分かる!

まして外国の軍事力の正確な評価などできるわけがない!

どうやってバランスを取るなどと言えるか石破しげる君!

そして軍事力を抑止力と考える皆さん!

東京新聞の2面にはこの記事の続きがありますが見出しは

「歴史の反省なく 軍拡の足音」とあったので私は直ぐ東京新聞読者室に抗議しました。

ここまで軍拡が現実に進んでいるのに「足音」だと?

軍拡ではなく「戦争の足音」だろう、と修正を求めましたが係の女性は「ご趣旨は伝えます」とのみ。

政府・与党は勿論、護憲野党も平和運動もマスコミも全て頼りにならない、となれば国民は

”座して戦争勃発を待つのみ”に。

次期自民党総裁選の候補の一人?小泉進次郎農相は

アメリカの保守系シンクタンクで防衛省、公安調査庁、内閣情報室の職員も客員研究員として名を連ね自民党も出資している「CSIS」で短期間学んだ4代目の世襲改憲派です。

「米軍撤退、非武装中立」を掲げ平和日本の希望の星のつもりで先の参院選全国比例区に社民党から出馬した花岡しげる君でしたが結果は惨敗、日本はお先真っ暗です。

2025年8月30日 記

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