今朝8月29日の東京新聞朝刊です。

何度でも同じことを言わせるな!と言いたい。

抑止力は、ひとたび少しでも必要と認めたら最後

切りがありません。

抑止力の担い手として責任をもたされた自衛隊(米軍は勿論)はその任務を果たそうとすれば

するほど、どこまでも抑止効果を高めようと、

できることは何でもするのが彼(女)らの仕事です。

敵基地攻撃能力の保有、核兵器保有などなどいずれも抑止力として有効なら持とうとするのは責任を果たすうえで当たり前です。

夜間訓練、訓練に伴う危険や騒音その他そのために彼らが必要上行っていることに付随する事象をあれはダメこれはダメと非難しても始まらない。

大本を断つべき(忌まわしい軍隊は廃止するしかない)なのにそれを言わずに目先の被害や活動を非難しているのが今の平和運動です。

是非私の本を読んで学んでほしい。

軍事力を抑止力として少しでも認めたらお終いなんです。

政府防衛省、改憲派と同じ土俵(軍事力は抑止力となる)に乗ったうえで程度の是非を争っても勝ち目はないし何ら平和のための解決策にはなりません。

2025年8月29日 記

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