―続きー

軍隊(自衛隊)は、持つ以上虎でなくてはなりません。

攻め込まれてから日本の領土内で暴れまわって反撃するだけの専守防衛の自衛隊(猫)でよい、などと言っていては改憲派から平和ボケとバカにされます。

敵に日本を攻め込もうとさせないだけの虎並みの強さ・抑止力を持たない自衛隊、形ばかりの軍隊(猫)では百害(税金泥棒)あって一利なし、と言われるだけです。

抑止力として十分機能する軍隊を持とうとするなら護憲派の多くが言っている専守防衛、中途半端な猫のような軍事組織では役に立ちません。

軍事技術が飛躍的に進歩した現在、日本への不当な侵攻を企てていると考える国があるとすればその相手に日本は手強いぞ、と思わせ侵攻を思い止まらせる軍事力が必要です。

それでも万一攻め込まれてしまったら敵がどんな最新兵器で攻撃してきても撃退する虎の軍事力が必要です。

そしてさらに日本の反撃に対する敵の再反撃能力を壊滅させる軍事力が必要です。

しかし虎のような軍事力を持つには100兆円の軍事予算と200万人の兵員が必要であり日本には100%無理な相談です。

1945年終戦時に日本には陸海軍人が719万人余りいましたがそれでも中国を攻め切れませんでした。

だからと言って高市自民維新政権がアメリカの子分になりきって軍事大国アメリカに護ってもらおうとしているなら、それも大きな勘違いです。

―続くー

2026年2月16日 記

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