軍備拡充を際限なく進め、強い虎を目ざした先に戦争が起きる確率は高く戦争になれば核兵器が使われ放射能で人類が住めなくなる地獄を見る事になります。
軍隊を持ちながら戦争しない国はたくさんあるではないか!
軍隊を持ちながら戦争しない国の方が多いしそれが理想的な国の在り方である、とわかったように言う人がいますがトンデモない。
確かに日本が戦後、一度も外国を侵略しなかったのは憲法9条のおかげですが、どの国も日本を攻めてこなかったのは憲法9条に加えて日本を攻める動機がどこの国にも無かったからです。
日本には憲法9条がるから攻めるのはやめよう、などという国ばかりならそれこそ自衛隊は要りません。
長い海外勤務、外国での取材経験からすると日本に平和憲法9条があることを知っている人は日本以外では恐らく全人口の1割もいません。
私たちの政策を実現して自衛隊が人道支援組織「国際災害救助即応隊(ジャイロ)」に衣替えして世界の自然災害に駆け付け救援活動を行うようになれば、将来そんな日本に国際社会の正義と公正を踏みにじって攻め込んで來る外敵?が出てくるとは思えないしあったとしても確率は限り無くゼロ%に近いでしょう。
現在未だ続いているロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ・ジェノサイドもその動機・きっかけはさておき侵略した側、侵略された側双方とも武力を持っていたという構図があります。
ウクライナが非武装中立を実践していたらロシアに攻めこむ口実を与えなかったはずです。
重武装にせよ丸腰にせよ、どっちみち攻められるリスクがあるなら私たち日本国民は憲法9条の求める非武装中立を実践し、あくまで戦争の火種を持たずに最悪の場合にも国民の被る被害を最小に止める道を選ぶべきではないか!
これが非武装中立政策です。
非武装非同盟を党の綱領にしている新社会党は別として共産党も社民党も自衛隊は違憲ないし違憲状態と言いつつ自衛隊を廃止するのは世論の高まりを待って機が熟したらなどと言います。
れいわは「戦争はビジネス」と捉え護憲。反戦平和を訴えていますが私自身がおしゃべり会で山本太郎代表に自衛隊廃止について質問した際の回答からは”機が熟したら派”の感触でした。
しかしこれでは一見現実的に見えても具体的な政策提言と言えない、を次回に
―続くー
2026年2月20日 記
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