改憲が現実のものになってしまう前の今しか平和を求める市民が一斉に立ち上がって非戦・非武装中立を声高に叫ぶ時は有りません。

平和憲法は改憲されたら最後、二度と元には戻せません。

スパイ防止法を成立させ国民の言論封じを強める反動髙市政権は我々の平和運動を反国家的として必ず弾圧します。

間もなく始まる衆参の憲法審査会の頻繁な開催は憲法の存立危機事態。

国会で改憲の発議がされて国民投票に進む事態は憲法に対する武力攻撃事態です。

国会で発議され国民投票(武力攻撃に匹敵)になったら護憲派に勝ち目はありません。

憲法改悪(武力攻撃)を阻止するには先制攻撃、敵基地攻撃が必要です。

参院では改憲派が3分の2いないから安心とは言えません。

元々戦(争)無(知)派・子トナ議員ばかりの国会なので関ケ原合戦のような寝返りもあるでしょう。

そんな危機を目の前にして相変わらず「武力で平和は守れない」とか、「外交による平和を」とか、「日米地位協の改定を」などと生ぬるい戦法では衆議院で4分の3を改憲派が占める髙市自民党を倒せません。

かつてはゼネストも打てた労組がことごとく自民党によって潰された今、私たち平和を願う市民が自信と確信を持って「非武装中立政策」を掲げて敵基地(高市政権)を攻撃するしかありません。

全国各地で大規模な反髙市デモで自衛隊廃止、米軍撤退を訴え来春の統一地方選挙を勝ち抜き改憲派地方議員を全員落選させ護憲候補者を地方議会に大量に送り出すことです。

高市政権は内部に消費税の取り扱いなどで意見相違の火種がありいずれ又解散、総選挙、政権交代の可能性があります。

310万人の戦争犠牲者一人一人の死に際の無念な顔を思い浮かべると彼らの犠牲で生まれた憲法を無戦派コトナ(子大人)政治家たちの穢れた手で汚されて堪るか!の声が天から聞こえてきます。

国会の新しい勢力地図を見れば見る程憲法の存立危機事態であることがわかり暗澹としますが、渡る世間は捨てる神ばかりではありません。

私たちにとって大変嬉しい知らせが一昨日飛び込んできました。

福島県会津若松市で平和運動をされている青野牧師夫妻から添付の写真と手紙が届きましたので紹介します。

―手紙引用―

花岡さん今晩は。

うれしい、うれしい ニュースを 送ります。

今日、会津若松市長さんにお会いして、市内の中学校に花岡しげる著「14歳から 考える恒久平和の つくり方」11冊と市長さんにも1冊、寄贈して きました。

平和学習推進のために 活用 され ます。

贈呈 式の 写真と、礼状を 送りますね。

幸せいっぱいの15分間で した。青野清&淳子🤗

写真、右から室井照平会津若松市長、青野清、淳子夫妻、譲矢隆会津若松市議会議員

―引用以上―

保守王国の会津で始まった「14歳から考える恒久平和のつくり方」小中学校への普及運動プロジェクトを全国的に展開したいとあらためて思います。

―この項完―

2026年2月23日 記

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