昨日、ニュースを見ていたら青森県では未曽有の豪雪に見舞われ知事が自衛隊に災害派遣要請をしたとの事です。

私は数年前、全国の都道府県知事に自衛隊を国際災害救助即応隊ジャイロに衣替えしよう、と書いた拙著「自衛隊も英軍も、日本にはいらない」献本しました。

現在の青森県知事が当時現職だったかわかりませんが地方自治体の長なら自然災害の最終責任者は地元地方自治体の長であることくらいは知っているはずです。

それでも本を受け取って反応した知事はいませんでした。

この危機感、責任感のなさ!?

今回、現場に到着した自衛隊員の数はテレビを見る限り10名程度?

もっと大勢いたのかもしれませんが映像を見る限りそう見えました。

これで雪かきがどれだけできるか?

24万人もいる自衛隊員が死者が出ている被災地にわずかな隊員しか派遣しない?

いかにもお粗末です。

私たちの提唱する自衛隊員の皆さんを転籍して作られる国際災害救助即応隊ジャイロなら数万人規模で被災地に急行し人海戦術で瞬く間に家屋や街路を元の状態に復帰します。

自衛隊員に感謝する老婆の映像が流れましたが自衛隊がまるで常時災害救助を任務として待機しているかの印象を与えていました。

トンデモありません

自衛隊の本来任務は国家の主権と独立を守るため外敵と武器を持って戦うことです。

災害救助は平時の副次的任務に過ぎません。

私たちは総選挙の結果いかんですが、年内にも災害救助を本務とするジャイロを創設するスタートの年にしたいと構想しています。

そのためにも政権を変えることが先決です。

今度の総選挙は大事な政権交代選挙です。

ハッキリ自民・維新政府の戦争する普通の国つくりに反対の意思表示を投票で示し、

彼らのお金最優先、議員バッジが目的で国民の命は二の次のダーティーな野望を潰しましょう。

子供たちの未来を考え平和な日本を次代に手渡ししたいと願う良識ある有権者はキッパリ軍事力を否定している社民(新社会)、共産、れいわの候補に投票して全員国会に送りだしましょう。

選挙は数の勝負です。

SNSの力を信じて是非拡散お願いします。

2026年2月4日 記

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