昨日狭山市立博物館で昨年から開催中の特別企画「狭山の戦争の記憶とくらし」を見てきました。(2月8日まで開催中)

下の写真をご覧ください

地元の平和の英雄、遠藤三郎元陸軍中将の展示コーナーがあります。

拙著「新版自衛隊も米軍も、日本にはいらない」ほかでしばしば紹介している旧陸軍の超エリート軍人です。

彼は陸軍航空士官学校長を経て終戦末期には軍需省航空兵器総局長官を務め戦争に勝つ決め手は空軍であるとして陸軍と仲が良くないと言われた海軍の航空トップ大西瀧次郎中将(特攻隊の発案者)と協力して最後の戦いを共にしました。

大西中将は終戦の翌日責任を取って自害。

遠藤三郎中将は軍人としての経験知見を基に戦後は軍備全廃を終生訴え続けました。

現在の自衛隊・防衛省の誰よりも戦場体験と参謀本部経験を持つ軍人中の軍人です。

髙市首相は8日に迫った選挙で総理大臣としての信認を得たら右翼維新と共に思い切った軍拡政策を進め核兵器を持ち徴兵制も導入することでしょう。

戦争を知らない首相、防衛大臣は安保の世界では遠藤元中将からすればヤクザの世界に例えたらチンピラ政治家です。

そんなチンピラに憲法を触らせ勝手に改悪させてはこれまで戦争で命を落とした310万人の英霊に詫びようがありません!

広島、長崎の原爆で命を失った21万人の被害者の遺灰が今の平和憲法に生まれ変わったのです。

恰好ばかりで全く実の無い女性と平和の敵、高市首相を推している人々に是非ピースアゴラのメッセージを拡散してください。

まだ投票先を決めかねている周りの人たちには是非社民、共産、れいわの候補者に投票するよう呼び掛けてください。

広大な陸軍士官学校(当時)のジオラマ

軍需省航空兵器総局長官時代の揮毫

2026年2月6日 記

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