―続きー
米軍は日本の防衛のために日本に駐留しているわけでは全くありません。
アメリカは覇権主義があからさまなトランプ大統領以下、軍需産業を背後に抱え2百万の軍人をはじめとする安保族がアメリカの公共事業である戦争推進、世界戦略に必要な軍事基地を海外に約800カ所置いています。
海外に15万人強派兵しているアメリカですがそのうち約3分の1が日本に駐留しています。
従順で世界一資金負担までしてくれる日本政府。
戦勝国の優位な立場を利用して米軍基地を使い勝手の良い日本に使いたい放題自由に置いて利用しているだけです。
若い米兵にとっても独身天国日本での駐留はハッピーでしょう。
そんな独身天国日本、特に沖縄では米兵による犯罪が後を絶ちません。
そんな米軍基地の現状を知ってか知らずか歴代自民党政府、与党ばかりか改憲を主張する野党も、アメリカが日本防衛の砦と信じきっています。
新党、中道改革連合の日米同盟崇拝は自民党と変わらぬ安保政策であり今回大幅に議席を減らした原因の一つと言えます。
安保法制の合憲判断、核発電所再稼働容認、日米同盟を外交の基軸と考えるなど立憲護憲政党の矜持を捨てた抜け殻同然。
日本は真の独立国になるべく、アメリカとの軍事的関係を絶ち日米安保条約は即刻解消して、日米同盟はかつての外務省の公式見解だった「政治的、経済的、社会的、文化的、其の他相互的関係を言う意味合いしかなく軍事的関係、意味合いは入っていない」状態に戻すべきです。
そもそも何時から日米同盟が日米軍事同盟に変化したのかその経緯を次回に。
―続くー
2026年2月17日 記
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