戦争は絶対悪でありしかも100%人災だ。

日本の憲法第9条が他の国の憲法と決定的に違うのは交戦権の否認と軍備の完全不保持だ。

しかし現実には自衛隊も米軍も存在し憲法が踏みにじられている。

この違憲状態を2025年までに本来あるべき姿に戻そうというのが我々ピースアゴラの運動だ。

コスタリカが軍備を捨てたのは国内でクーデター・内戦を防ぐために政府をはじめとして完全非武装が不可欠との判断があったからだ。

軍備が無ければクーデターも内戦も起こり得ない。

ナチスのユダヤ人浄化もソ連の粛清も起こり得なかった。

非武装を貫く限り個人的動機以外の理由で外国人(敵?)を殺すことはない。

殺されることは万万が一あるかもしれない。

しかし反撃する武力を持っていなければ戦争にはならない。

イラクもアフガニスタンもアメリカから一方的に不当な攻撃を受けたが攻め込まれた両国とも軍隊を持っていた。

反撃もしたので戦争になった。

今年ロシアから不当に攻め込まれたウクライナにも米軍の軍事顧問団の指導と訓練を受けた強力・精鋭部隊がある。

彼らは反撃しているから大きい犠牲を生み続けている。

非戦を貫くのは非現実的という人がいる。

しかし完全な非武装政策を徹底的に貫けば可能である。

少なくとも完全非武装の日本なら先住民族や在日朝鮮人などを抹殺しようなどとするナチスの様な民族浄化は絶対におこらない。

大和民族を世界から抹殺しようとする民族浄化が外国勢力によって起こされることはあるかもしれない。

しかし非武装地域、国家を攻撃することはジュネーブ国際条約違反の戦争犯罪だ。

世界の良識ある市民が、国際機関がこの暴挙を許す筈がない。

2022年9月17日 記

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