岸田首相のひどさは語るに落ち何から書いてよいかわからないほどだ。

急に防衛力抜本的強化を言い出し防衛予算倍増を決めた。

れいわ、社民、共産以外の野党も一般国民も政府マスコミが垂れ流す防衛力増強の必要性を鵜呑みにして必要とされる防衛費をどう賄うかの議論をするばかりだ。

安倍元首相国葬決定と同様、ブリンケン国務長官の命令なのだろう。

統一教会被害者救済法が成立する。

国民の多くはいつの間にか統一教会と自民党の持ちつ持たれつの関係を忘れさせられそうだ。

被害者救済は必要だが政治と宗教の分離はそれ以上に重要だ。

統一教会の広告塔だった故安倍晋三元首相の3代にわたる癒着と政治の捻じ曲げ、統一教会の世界平和統一家庭連合への名称変更を許した下村博文文科大臣(当時)の責任も不問のままだ。

衆議院で本法案の可決を発表する細田博之衆議院議長の統一教会との関係は調査すらしない。

創価学会は新興宗教の雄だ。

JR信濃町駅の周辺は創価学会関連のビルばかり。

恐らく固定資産税も払っていないだろう。

統一教会の韓国の文鮮大学同様、創価学会も創価大学を持つ。

統一教会と創価学会の資金力はいい勝負だろう。

高輪白金台にある幸福の科学本部ビルはホワイトハウス級だ。

全国(海外にも)にある創価学会会館、幸福の科学のビルを見たら彼らの資金・献金集めの実態が想像できる。

チケット販売、ベストセラーを狙って創価学会員になる芸能人などは後を絶たないが政治家の場合は政教分離に関わる。

菅義偉前首相は政教分離に反すると絶叫して公明党の対立候補を破り横浜市会議員から国会議員になった。

それがどうだ、今では自民党は選挙の思惑で公明党を離せない。

国会会期延長すら言いださない腑抜け野党をいいことに国会を閉じ自公政府は直ぐにも日本を再び戦禍にさらす最悪の安保3文書を閣議決定する。

2022年12月10日 記

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