以下小倉志郎さんの寄稿文の引用ー

 インターネット(SNS)上を流れる無数の情報を眺めていると、大手のマスメディアによる情報とは異なり、今の自民・公明連立政権による政策への批判が渦を巻いているようだ。

そして、それらのほとんどの批判は的を射たもののように私は感じている。

わけても、軍備を増強し戦争への準備を進めながら、経済格差の拡大により増えた貧困に苦しむ国民を救う抜本的対策を取ろうとしていないこと、

3・11フクシマ原発事故が終息せず被災者の苦しみが続いているにも関わらず、原発利用を続けようとしていること、

などなど悪政を挙げればきりがない。

SNS上ではついに「もう、革命を起こすしかない」という声まで見られるようになった。

そう言う人がどういう意味で「革命」という言葉を使ったのか知らない。

歴史的には「革命」には暴力が伴い政権が急激に交代する場合が多い。

しかし、今必要なのは政権交代だが、暴力は不要だ。

そのための「道具」は既に私たち国民の手の内にある。

それは「選挙」だ。

即ち、「革命の道具」を何と現政権が私たちに提供してくれているのだ。

その「道具」を使わない手は無い。

悪政を改めたいと思うなら、選挙で投票しさえすれば「革命」を達成できるのだ。

最近は国政選挙で有権者の約50%が投票しない。

それは現在の悪政を是認することと同じだ。

そうと判れば、「革命」を成功させるために必要な行動は明らかだ。

この約50%の人々が協力してくれるために宣伝することだ。

2023年11月7日 記

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