私はお金にまつわる問題(所得や税金、年金、社会保険料、ガソリン代など)は大切な命を護る問題に比べたら優先度はずっと低いと考えます。
戦後80年を迎え先の大戦の記憶が薄れる中で、若者は生まれたときから平和が当たり前の社会に育ちました。
しかし戦後80年を迎える今年こそ戦争の悲惨を体験した数少ない生き残りの体験談に耳を傾けて欲しい。
命あっての物種、今の石破首相率いる自公政権は軍事力を強大にしてロシア、中国、北朝鮮などと軍事力のバランスをとったうえで外交努力を、などと最初から不可能とわかりきった戦争準備政策を急ピッチで進めています。
私はこんな自公政権の思慮の浅い安保政策に大反対です。
九州での遊説の冒頭で私は必ず自公政権は「戦争をしないために、と言って戦争する準備を急ピッチで進めているが、これは誰が考えてもおかしい、と繰り返して言いました。。
「平和のための準備をせずに戦争準備に明け暮れ、自衛隊を米兵と一緒に実弾射撃で殺人・破壊訓練をさせ続けている石破政権は亡国政権であるから参院選で国会から追放しましょう」と。 ―続くー
2025年6月24日 記
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