核兵器は世界にあってはならない非人道的で反地球的、反生物的兵器です。

誰でも知っていることなのに世界の核保有国はこれを捨てません。

核兵器を使わせないために抑止力として核兵器を持つなどと訳の分からないことを言います。

一度使えば地球が壊滅的な状態になること、だから絶対に使えない兵器であることを知っていながら、それでも核兵器は抑止力になると言って捨てません。

こんな危ない、全生物の敵のような核兵器を米、ロ、中、仏、英、インド、パキスタン、イスラエル、そして北朝鮮?が保有していることを子供たちが知ったらどう思うでしょう。

先の参院選で当選した参政党などの議員の中には「憲法第9条をただ崇めているだけでは絶対に平和にはならない。

平和のためには抑止力として核武装することが絶対必要」と言う人達がおります。

私も9条をただ崇めているだけでは絶対に平和にならない、迄は同意見です。

この先にある平和のためにどうするかで私は日本政府、日本の平和運動に欠けているものがある、との意見にも同意します。

しかし、これから先、平和のためにどうするかで私は参政党等とは真逆の政策をずっと叫んできました。

そしてこれこそ真理であると今でも確信しています。

それは日本が非武装中立、積極的中立・非同盟を実現し貫くことです。

アメリカ軍によるヒロシマ・長崎への原爆攻撃は絶対に許せないしアメリカ政府は謝罪すべきであるし日本政府はアメリカ政府に謝罪を要求すべきであるし原爆被災者には生存者、死者を問わず補償をすべきです。

勿論全ての空襲被害者に対しても同じです。

戦争に対してすべての国民は耐えるべき受忍義務を負っていると政府は言いましたが、戦争の開始決定に全く関われなかった(選挙権がなかった)女性犠牲者にまで我慢すべきなどと絶対に言えることではありません。

選挙権を持っている現代の女性の皆さん、戦争が嫌なら非武装中立政策を支持する政党、候補者を国会に送るしかありません。

先の参院選では私一人がこの政策を掲げて戦いましたが女性も含め有権者に届きませんでした。

長崎の原爆忌も平和を願うメッセージで埋め尽くされるでしょうが軍隊を捨てようという意見が出ない限り戦争も原爆などによる核兵器攻撃も必ず繰り返されます。

2025年8月9日 長崎原爆忌に記す

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