8月最後の週末土曜日の東京新聞の1面です。

自公政権の責任において進められているトンデモ政策の現実が全て掲載されています。

一見してこれらはまともな市民の希望と完全に逆行する動きと思いませんか?

私たち一般市民は

真の平和の実現を希求し、抑止力として軍事力に頼って過去最高の8兆8千億円の軍事予算で殺人破壊兵器を大量購入することに大反対です。

人類が手を染めてはならない危険極まりない核エネルギーによる発電所の建設・再稼働、排せつ物の貯蔵施設の建設に絶対反対です。

自民公明はもとより右派自民党の維新、国民民主もダメなら、極右参政党、保守党は勿論ダメ。

共産党は自衛隊をいずれは無くすと言いつつ存在する間は有事に活用すると言うので疑問が残ります。

れいわは参院選で反核発を中心政策として掲げず安保では伊勢崎氏(指南役)がアメリカに自由にさせない日米安保、地位協定への改定しか言わない中途半端。

上に掲載した新聞を見たら日本はもう後戻りできない危機的状況に立たされていると思いませんか?

このような危機的状況を跳ねのける「非武装中立による恒久平和の実現と全核発廃炉」を実現すべき瀬戸際(ラストチャンス)にあって

それを高らかに掲げる政党が見当たりません。

先の参院選で社民党から出馬させてもらった私としては、自社さ政権時代の中道寄り回帰の政策を総括し

➀非武装中立を党是とし

②コスタリカに倣い地域比例代表制選挙の実現 を目指す

一般市民のための頑固に平和を掲げる社民党への復帰と党の若返り、立て直しに微力を尽くせたら、と思います。

2025年8月31日 記

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