-以下引用ー

もと奴隷の黒人はアメリカの人口の12%しかいません。

しかし、戦争が戦争である限り存在する“虐殺や破壊”をやってもらう兵隊達の33%が彼らです。

全てのマイノリティーのことを思うと、アメリカ軍の“殺人部隊”の約半数を、これらのマイノリティーが占めています。

残りの半数は、だいたいが、貧しい白人です。

この事実は何を意味していますか?

先ほどから述べているシェリーの言葉を思い出してください。

私は、機械工学の専門家として、アメリカでは、工学技術と、人殺しや破壊のための設計と、もの作りとが巨大な輪を形成していることに苦しい思いをしています。

私はアメリカの戦争中毒が治癒し、我々の工学技術が、帝国や戦争や暴力のためではなく、人類の希望をかなえるために貢献する日が来ることを夢に見ます。

「戦争の支配」ではなく、「法の支配」の下に、リーダーシップを取る「アメリカ」を求め続けます。

日本国憲法第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。   前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

―以上引用―この項、完―ー

最後の動画でのチャールス・オーバビー博士のこの世での最後のメッセージの和訳は以下の通りです。

「日本人へのメッセージ:

”憲法第9条を護り世界に広めるために皆さん最大限の努力をお願いします。

なぜなら憲法第9条はこの地球上に暮らす全ての人類にとってこれ以上ない大切な宝物だからです”

今年に入ってからのトランプの暴走・独裁・国際法無視は法の支配とは真逆の、武力或いは金力によって他国の領土や統治権を奪う暴力的支配です。

アメリカ人が全てトランプではありません。

良識的でつつましく暴力を否定し控えめなアメリカ人も大勢います。

日本人は古くからつつましく控えめな国民ともいわれてきましたが高市首相誕生をみるにおよび

トンデモ日本女性政治家もいるものだ、と驚きます。

早く平和憲法を実践する、まともで志ある政治家にバトンタッチさせねばなりません。

その絶好の機会が来月訪れます。

私が2027年内に非武装中立の恒久平和日本を実現すると決めたロードマップの最初のステップとなる待ちに待った政権交代のための選挙です。

忙しい皆さん、普段平和運動などしなくてもいいです。

来月行われる衆議院選挙では、裏金・統一教会まみれの自民党と自民党の虎の威を借りて党利を狙う自民から公認漏れの候補者ばかりの維新、国民民主、参政など議員バッチだけが目当ての駄目政治屋を落選させることが、戦争に向かう社会を世直しする最短近道です。

2026年1月17日 記

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