私は今選挙の疲れをとるため某所にて休養中です。

休養先でテレビや新聞報道を見聞きしながら、色々考えさせられます。

参政党が勢力を伸ばしたのはアンチ参政党の人たち(私から見たらまともな人たち)が参政党批判を展開すればするほど、代表神谷氏は日本の恥と言えば言うほどマスコミが取り上げて人気が上がる変な現象が起こったからのようです。

社民党から出馬した私はストレート、直球勝負で非戦非武装、積極的中立非同盟こそ最も確実な安全保障の道と言い続けましたが、マスコミは全く話題にもせず終い。

8月の敗戦記念日を迎え報道も80年前の戦争を連日のように特集しますが、聞こえてくるのは

いずれも

「戦争はいけない、平和が一番」止まりです。

関税引き上げで日本を脅迫するトランプに対して私が石破首相ならディ―ルとして米軍即時撤退を要求し全米軍基地返還を対案として要求すると選挙期間中訴えましたが全くマスコミの注目を浴びませんでした。

選挙運動中の私の動画の発信も十分にはできず、仕方なかった?

反戦平和を唱えるだけで自衛隊廃止・米軍撤退をまったく言わない(言えない、今の段階では言うべきではない、とする)平和運動、護憲運動の限界をいつになったら平和運動家は気付くのでしょう。

案の定、石破首相、赤沢担当大臣はトランプに米軍撤退を要求する絶好のチャンスにも拘わらず逆に(恐らく5兆円、GDPの1%)のアメリカ製兵器を追加購入する約束をして落着(軍事費はGDPの3%に)。

間もなく日本は米軍の指揮命令下、後戻りできない軍事国家に、そして平和憲は紙くず同然となるでしょう。

そのことを認識し危機感を持つ平和運動家も近くに見当たりません。

しかし危機感を持つ市民が早くも私に講演の依頼をしてきていることが一縷の希望です。

2025年7月24日 記

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