10日午後(日本時間11日)トランプ熱烈若手支持者として知られたチャーリー・カーク氏(31歳)が共和党の牙城州の一つ、米国西部ユタ州の大学でイベントの途中銃撃により死亡しました。
22歳のテイラー・ロビンソン容疑者は翌日逮捕されたそうですが反ファシズム、トランスジェンダーの権利擁護などまともな主張を訴えていた青年(両親は共和党員)だと。
カーク氏は4日前の7日には参政党神谷宗幣氏の要請で来日し砂防会館で講演をしておりチケットは1万から3万円で完売したそうです。
来日中CNNのインタビューを受けたカーク氏は「3千万人のパキスタン人を日本に送ったらもう日本は日本ではない」と最後のインタビューで語ったと。
CNNは参政党を極右ポピュリスト政党と紹介したと(文春オンライン)。
イスラエルのネタニヤフ首相はパレスチナのガザ住民を無差別虐殺、私が先月20日面会した際、パレスチナ常駐総代表部ワリード・アリ・シアム大使は、2023年10月7日からの爆撃で15万人が死亡ないし行方不明になっており死者6万人余との新聞報道は間違っているとイスラエルの蛮行を非難していました。
ネタニヤフは和平の仲介を行っているカタールを攻撃し和平を準備中のハマスの要人を殺害したり、手の付けられない悪魔です。
ネタニヤフを積極的に支援しているトランプは大悪魔です。
アメリカは日本政府に国連でパレスチナの国家承認をしないよう圧力をかけています。(13日の東京新聞記事参照)

トランプ熱烈支持者カーク氏を同志として来日要請した参政党、神谷宗幣代表も参政党支持者も悪魔の一味と言ってよい。
公明党は斎藤鉄夫代表が政府にパレスチナ国家承認を強く求めているそうですが(東京新聞記事中)もし本気で悪魔の一味にされたくなければ国家承認を閣議決定に持ち込み、拒絶されたら連立離脱すべきです。
岩屋外相も、もし国家承認をしないならば悪魔の一味、だれが新総裁になろうがそんな自民党は悪党(悪魔政党)です。
2025年9月15日 記
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