先日のホームぺージで、私は4月以降、使用する予定の短めのレジメを投票日まで4回に分けて紹介すると書きました。

しかし書き始めると今はそれより大事な目前に迫った衆議院選挙に焦点を絞るべきと考え延期することにしました。

さて昨日の東京新聞に選挙公報(上に記事写真)が折込まれており北関東選挙区の社民党の星孝典(たかのり)さんの写真と政策が大きく掲載されているのを見て嬉しくなり書いています。

私は今回の衆議院選挙に、若手に出番を、と辞退したことは書きましたが栃木県から星さんが立候補しました。

星さんは私より20歳近く若いので私は自分の身代わり候補と勝手に考えています

私はかつてカナダ第一勧銀副頭取から帰国してすぐに第一勧銀東武宇都宮支店長(戦前は官立栃木県農工銀行本店として栃木県全県をカバー、現みずほ銀行宇都宮支店)に赴任しました。

カナダに似て風光明媚、人情味溢れる土地柄での充実した勤務時代を思い出します。

私と縁の深い宇都宮から今回立候補した星さんは昨年秋、私の非武装中立の主張に共感し12月6日の講演を依頼されました。

しかし神戸講演と重なったため今年、沖縄慰霊の日を記念し6月21日(日)宇都宮市民会館で実施予定に変更させてもらいました。

宇都宮勤務は30年以上前ですが栃木県庁、日光東照宮など大切なお客様との交流など充実した日々でした。

私が選挙公報に感激した理由は星さんから講演会依頼を受けた一番の理由が非武装中立への共感だったこと、そして選挙公報の星さんの政策の一番に非武装中立が掲げられていたからです。

社民党が彼の非武装中立政策をハッキリ党是と認めた証拠か、福島党首の写真がその脇にあるのも嬉しいことです。

埼玉、茨城、群馬、栃木県の皆さん、北関東の比例区の投票は迷うことなく非武装中立を旗幟鮮明に掲げている社民党に投票してください。

髙市亡国内閣を引きずり下ろしましょう。

万一現政権が勝つようなことになり日中戦争勃発となったら真っ先に髙市首相を従軍看護婦として前線の野戦病院に送りだしましょう!

戦争の悲惨さに無知蒙昧で軍備増強を威勢よく叫ぶ小林鷹之政調会長、小泉進次郎防衛相には戦場の最前線で敵陣地切り込み隊長として突撃してもらいましょう!

北関東に知人友人ご縁のある皆さん、もう2度と戦争は御免、という皆さん!

是非電話、メールで「比例区は社民党」へと社民党への期日前投票を呼び掛けてください。

SNSの波及力を信じて拡散をお願いします!!

2026年2月5日 記

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