9月1日のホームページ(以下に部分引用)をお読みの方も、もう一度お読みください。
一部分引用ー
先日、防衛省が全国の小学校に冊子「まるわかり日本の防衛」を送り付けたことが明らかになりました。
政府・防衛省は先ごろ全国の小学校2400校に6100冊配布したと。
ネットでは5年前からキッズサイト、として子供用の防衛白書を発信していましたが今回は冊子を配布。
以下のURLでどんな内容か確かめられますhttps://www.mod.go.jp/j/kids/wp/index.html
―引用終わりー
さて私は以前から政府が小学生から軍事力の必要性を教えて洗脳しているのに怒りを覚え防衛省に対抗して小・中・高校生にあらゆる軍隊(自衛隊も米軍も)を保持することを日本の憲法が禁じている事実を伝えたい一心で今年3月末に「14歳から考える~~」のタイトルの本を出版しました。
平和が何より大切、戦争は絶対にダメ!とのメッセージを私たち良識ある大人は護憲の立場から小学生のうちから教育する必要が大ありと思うからです。
この本のタイトルは「14歳から考える~~」と書いてあるせいか、折角、漫画アンパンマンの制作に携わった本多敏行さんに漫画とイラストをお願いして読みやすくわかり易く書いた本ですが最近さっぱり売れていません。
ある友人からは”タイトルが良くないのでは?
14歳からと書いてあるので大人は子供向けと思って読まないし、14歳以下の子供は戦争と平和についてそれほど関心が無いので小遣いを使ってまで読まないのではないか”と。
矢張り小学生・中学生に読んでもらうには防衛省の真似をして全国の県教育委員会に個別に働きかけて小中学校の図書館に備え付けてもらえないか聞いてみるしかないのかもしれません。
しかし
私個人の力でそれを行い寄贈することは財政的にも時間的にも無理です。
矢張り児童の内から洗脳して政府の進める軍拡推進の必要性を教え込むことは税金使い放題の国にしかできないのかもしれません。
強制する権力も人手もお金もない私たちが政府の進める悪政(軍拡)に対抗して洗脳を進めることは難しいのかな、と思うこの頃です。
平和を望み本書を10冊~20冊(花伝社に直接注文すれば13200円~26400円)買う余裕のある大人の皆さん!
まずご自分で本書を手に取ってお読みの上、子どもたち(お孫さんたち)に是非進めてもらえませんか!
長周新聞の高野文記者が長周新聞の紙上で本書の書評を書いてくれ、それを見て本書を買った秋田県の読者からの感想文も長周新聞に載りました。
以下に掲載しますのでご覧ください。
本書を読んだ大人の皆さんは異口同音に「素晴らしい、我が意を得たり」と言ってくれています。
このほかの感想文も随時ご紹介しようと思います。



本書は決して子供向けだけに書いた本ではありません。
大人の皆さんが読んでも知らなかったことがたくさんあると思います。
書き始めた頃は大人向けにわかり易く書くつもりでしたが途中から子供達にこそ読んで欲しくなり表現も少し変えタイトルについては出版社にお任せしました。
2025年10月2日 記
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この春、花岡さんの参議院選挙立候補で、日本の友人に「14歳から考える恒久平和の作り方」をアマゾンから送り、花岡さんに投票お願いの電話をしました。彼女ならびに彼女の数人の友達はすでに「新版、自衛隊も米軍も・・」を買って読んでいて、花岡さんの考えに賛同しています。(もちろん花岡さんに投票)ところが、電話すると即座に「この本はタイトルが悪い、もっと強い端的な言葉にすればいいのに」とすごく残念がっていました。さらに彼女は続けて、「大人は子供向けの本だと思って読まない。そして、近頃の子供は本を読まないし、さらに興味のある内容のようでもないから目を向けない」
日頃政治に関心のない大人でも、タイトルさえ違えば、イラスト満載で難しそうじゃないからちょっと読んでみようと、気軽に手に取ったでしょう、と友人たちの言葉でした。
また、NYの紀伊國屋には今も「新版自衛隊も、、、」は立てかけで置いてありますが、「14歳、、、」は結局置いてくれませんでした。おそらく、理由は同じだと思います。
美会子さん、
コメントありがとうございました。本のタイトルの件については一昨日?本文でも書きましたが、5日付けのメセージにも付言します。
この本の真意は大人向けにやさしく、しかも自衛隊を露骨に悪者扱いするイメージでないタイトルで書くのが出版の動機でした。出版社のアドバイスでこのタイトルになりましたが新社会党の岡崎委員長の書評にもある通り大人向けとして十分読みごたえはあると思います。引き続き紀伊国屋ニューヨークの書店店頭に並ぶように宣伝宜しくお願い致します。