本日は元東芝原発技術者の小倉志郎さんが担当します

―以下小倉さんの寄稿文の引用―

 数日前に日比谷図書館内で催される映画会に出席するために横浜市保土ヶ谷区の自宅から出かけた。

私は新型コロナウィルス感染予防にマスクは効果が無いと思っていたし、マスク着用は義務ではないので、ノーマスクで出かけた。

15分歩いてバスに乗り、横浜駅から電車、内幸町駅から歩いて目的地に到着。

なんとその間、ノーマスクだったのはベビーカーに乗った乳児のみで、その他の人は老若男女全員マスク着用だった。

おそらくマスクの着用率は99.99%を超えているだろう。

どう考えてもこれだけの人々が全員、マスクの感染予防効果を信じているとは思えない。

多分、周囲の人々がマスクをしているのに自分だけがマスクしないと変な目で見られるのではないかという恐れからマスクを着用している人がほとんどだろう。

即ち、このマスクの異常な着用率の高さには同調圧力が影響していると思う。

 一方、最近の国政選挙の投票率は50%前後という低さが続いている。

投票にかかる費用はゼロだし、手間だって近所の投票所に歩いてゆくだけだから、マスク着用より簡単なはずだ。

しかし、ここでは同調圧力が働いていないようだ。

約50%の有権者は何を考えて投票に行かないのだろうか?実に不思議だ。

この何を考えているかわからない約50%の中から10~20%の人が投票に行ったら、予想外の結果が生まれるだろう。

近づく参議院選挙を面白くするためにも投票率を上げるための宣伝に力を入れたい。

2022年6月5日 記 小倉志郎

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