今日はアメリカ、イギリスなどを敵に回して戦争を始め原爆投下でとどめを刺され無条件降伏した79回目の敗戦記念日です。
昨年までは敗戦記念日前後に「自衛隊も米軍も、日本にはいらない」の旧版、新版の拡販宣伝の為に私費を投じて本書の有料広告を新聞掲載しましたが今年はもう出せません。
しかし来年までに自衛隊を災害救助即応隊ジャイロに衣替えし日米安保条約を年内に廃棄通告して来年廃止する目標は全く捨てていません。
今日はパネラーとして堀尾輝久先生、沖縄出身で刑事事件で活躍する新進気鋭若手女性弁護士の三宅千晶さんと共にシンポジュームに参加します。(チラシは一昨日のHPをご参照)
憲法第9条の碑を全国に建てる運動があります。
僕は勿論反対はしませんが、すでに空文化され世界有数の軍隊を持つ日本の状態を放置したまま9条の理念を実現させることはできません。
今日までの予定で与那国島(島民1700人)では110人の米軍が自衛隊員と共同訓練をしているそうです。
軍隊を持たない筈の日本が米軍と共同訓練??日本は狂っています。
9条の碑もいいですが全国の各家庭にかつて街角でよく見かけた
「世界人類が平和でありますように」
のように以下の標語を掲げられないものでしょうか!
「9条の 不戦(非戦)・非武装・中立を、実現させて 無くせ戦争」
他にこんな標語も―
「嘘は罪、殺人も罪、戦争は?
嘘で始り無辜の民(たみ)死ぬ」
2024年8月15日 敗戦記念日に記
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憲法も守れない国家など存在の価値があるのでしょうか?憲法、法律を守らなければどんな悪事も取り締まることができません。それを「ならずもの国家」と言われても反論できるでしょうか。仏教の開祖・釈迦如来は最も初歩的な五戒の中で「まず最初に殺すな、盗むな、うそをつくな」を明記されています。
仏教国家である日本がこの教えをも守らなければ、行く末は幸福など夢の夢だと思われます。何を行っても、何を言っても他国は日本を信用するはずがありません。その為に、国民が汗水たらして貯めた資金を適当に使い、さらに他国にばらまかなければお付き合いしてもらうことができない。日本はそのような国になってしまったと思われます。
何を差し置いてもやるべきことはここしかありません。だから国民は今一度仏教を習い正直に暮らしてもらいたい。もちろん信仰の自由は、日本国憲法で保障しているので他宗教も信仰しながらでかまいません。日本民族の先祖が信仰した、仏教のイロハは習ってほしいと思います。もし、仏教の教えに間違いがあれば自由に批判してもよいと思います。