改憲派に対案を示さない護憲野党

特別国会が始まり衆参両議院の予算委員会が開催されていますが、共産党以外に安保問題を正面から取り上げて追及していない印象です。与党と野党との違いは一体どこにあるのか。裏金問題、企業団体政治献金の禁止を除けば103万円の壁、消費税の減免、教育費無償化、年金、医療費など、すべて超党派で解決すべき問題ばかり…

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FM西東京放送

先週金曜日12月6日に4回目の生放送に出演しました。話題は来年3月までに出版予定の新しい中高生向けの非武装中立実現のためのレシピ本の紹介です。 アニメーション制作会社のエクラアニマル社の代表者の皆さんとの対談です。 今回もピースナウ西東京の柳田由紀子さんに途中から撮影をして頂きましたのでユーチューブ…

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60年安保改定時の真実

今から64年前に成立した安保条約改定は米軍犯罪、戦争の危機招来など読悪の根源ですがその成立の経緯を知らない人のために振り返っておきます。 新安保条約についての国会審議は安保特別委員会(委員長は小沢一郎氏の父小沢佐重喜氏)で2月19日から開かれましたが実質的な審議に入れないまま混乱が続きました。 5月…

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60年安保改定前後の遠藤三郎元陸軍中将

遠藤は1959年11月10日付の新聞論説に「岸内閣と伊勢湾台風」と題する岸内閣退陣要求を発表、「台風国である日本は軍備増強でなく治山治水を優先すべき」と主張しました。 「ミサイル防衛より防災」と主張する僕と同じです。その後1960年5月になると東久邇稔彦元首相の呼びかけで元首相の片山哲、石橋湛山の3…

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本物の軍人はこう言った(3)

終戦時に支那派遣軍総司令官だった岡村寧次(やすじ)陸軍大将(陸士16期1884年~1966年)は1945年9月9日南京で中国陸軍総司令官の何応欣に降伏しました。 余談ですが僕は1978年頃にご健在だった何応欣(かおうきん)将軍閣下と台北市内でお会いしました。岡村の軍備至上主義を遠藤は痛烈に皮肉を込め…

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本物の軍人はこう言った(2)

今村均(ひとし)陸軍大将(陸士19期、1886年~1968年)は1932年の第一次上海事変以来、遠藤とともに作戦に協力したごく親しい間柄でした。 太平洋戦争初期にはジャワ上陸作戦で遠藤は空軍を指揮し今村の上陸部隊を支援しました。 しかし戦後、遠藤は民坊団(注:市民による町村単位の防衛隊か?)の設立を…

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