一人でこそ

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用―  おとといの晩、私はファンである歌手のライブを聴きに六本木に向かった。 地下鉄「六本木」駅から地上に出たら、金曜日の晩で仕事帰りにどこかに寄ろうとする人々で混雑していた。 ライブハウスへ向かおうと歩き出すと、狭い歩道に6~7人の20代と見える若い女性ばかりのグルー…

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埼玉県の偉人

人は深谷出身で新1万円札の渋沢栄一翁を思い浮かべるだろう。 私が勤務した銀行創設者であり著名な企業をいくつも起業した偉人だ。 しかし日中国交回復実現の実質仕掛け人、平和の巨人が埼玉県にいたことを知る人は少ない。 その人の名は遠藤三郎元陸軍中将である。 元超エリート軍人でありながら余生を非武装中立運動…

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差し迫る

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用―  私は安保法制違憲訴訟差止裁判(東京)の原告の一人である。 集団的自衛権を認めるこの法制は、米国が戦争をする際に同盟国として日本が戦争に参加することを可能にするもので、戦争放棄を明記した日本国憲法に明らかに違反している。 しかし、一審で私たちは敗訴した。 極く簡単…

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危機感

数かずの平和運動にもかかわらず日本は着実に戦争に向かって歩み始めている。 国民は何となく戦争の危機は感じつつも強化された自衛隊と最強の米軍があればまず安心と誤解している。 平和運動を、選挙に行く少数の護憲派相手から大勢の市民に広げ政権交代を実現するにはどうしたらよいか? 投票しない無関心層、改憲派に…

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勇気(つづき)

―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用―  去年の8月、一人デモについて投稿した文章の末尾に「『勇気を持ってもらうにはどうすれば良いか?』が今の私の宿題だ」と書いた。 以後9カ月が過ぎたが、答えが見つからない。 私自身、8年間も一人デモをやっていて、特に勇気が必要と感じていないからだ。 同志の中で一人デモ…

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言葉とハサミ

言葉や、表現で物事は違って見えることを新潟の小出裕章さんの講演で気付いた。 原子力発電所は英語でNuclear power plantだが、これを火力・水力発電所と同様に訳せば核力発電所となる。 日本では原子力発電所というので、放射能放出の害を強調しても国民に届きにくい。 核兵器、核開発並みに、いっ…

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