―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用― 「悪法も法なり」と言って、悪法により死刑判決を受けて、毒杯を飲んだ世界史上の大偉人がいた。 ソクラテス(BC470頃~BC399)だ。 その悪法の中身や違法とされる行為について具体的なことは不明だが、「神を冒涜した」罪と聞いている。 今から2千数百年前のギリシャ…
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―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用― 「悪法も法なり」と言って、悪法により死刑判決を受けて、毒杯を飲んだ世界史上の大偉人がいた。 ソクラテス(BC470頃~BC399)だ。 その悪法の中身や違法とされる行為について具体的なことは不明だが、「神を冒涜した」罪と聞いている。 今から2千数百年前のギリシャ…
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日本国憲法の理念は恒久平和、基本的人権、国民主権の3本柱と教わりました。 憲法前文に日本は世界の先頭に立って恒久平和のために貢献すると書き、非戦非武装を第9条で宣言しているにも拘らず最高裁は安保問題になると憲法判断を避けます。 こんな日本で憲法裁判所を設置しても自公政府が司法を裏から支配している限り…
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―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用― 「支援」とは広辞苑によれば「ささえ助けること」とある。 困っている人々を助けるのだから、美しい行為のような印象を受ける。 その印象通りの場合もあるが、現実には全く異なる意味を持つことがある。 例えば、3・11フクシマ原発事故で故郷から離れた土地で避難生活を強いら…
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日本も憲法裁判所を持つべきと言う意見があります。 コスタリカの憲法裁判所は最高裁の建物の1階にあって24時間365日年齢に制限なく小学生でも赤ちゃんでも?国に対して憲法違反の訴えを起こせます。 私もコスタリカを訪問して最高裁判所長官(今は亡くなられたモラモラさん)とお会いして最高裁の1階入り口すぐの…
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―以下昨日に続き小倉志郎さんの寄稿文の引用― 「民主主義とは何か?」そんな質問をすること自体非常識と大方の人は思うだろう。 何しろ、1945年8月に第二次世界大戦で無条件降伏をし、天皇に統治権がある「君主制」から新憲法の下で主権が国民にある「民主制」に変わり、以後77年も経ているのだから、今の日本…
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―以下小倉志郎さんの寄稿文の引用― 民主主義が社会のあり方を決めるベストな考え方であることは、21世紀の世界の常識だ。 原理的にも、どれほど賢い人物であっても、その賢人による独裁的な社会のあり方よりも、多くの凡人が様々な知恵を出し合い、話し合いによって政治を行う方が、「最大多数の最大幸福」を実現す…
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